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東国文化ガイドブック「ぐんま東国文化ものがたり」を作成しました!

古代群馬の7つの謎(ストーリー)を解き明かし、東国文化の魅力を伝えるガイドブックを作成しました。県内外での配布を開始します。

ガイドブックの特色

10人の「語り部」が東国文化の7つの謎(ストーリー)を解説

東国文化ガイドブック表紙の画像
「東国文化ガイドブック」表紙

東国文化に関する7つの謎(ストーリー)を、各分野を専門とする県内の研究者等がわかりやすく解説。巻頭で、県立歴史博物館の右島和夫館長が「東国文化の謎を解き明かす旅」へと誘います。

10人の語り部一覧
ストーリー 語り部
《巻頭》
東国文化の中心だった 古代群馬の謎に迫る
右島 和夫(群馬県立歴史博物館館長)
《古墳》
古墳大国・群馬 その誕生と発展
深澤 敦仁(群馬県立歴史博物館補佐(学芸係長))
軽部 達也(藤岡市教育委員会文化財保護課長)
《埴輪》
群馬の埴輪は質も量も全国屈指
若狭 徹(明治大学准教授)
《噴火》
甲を着て見つかった古墳人の正体は?
杉山 秀宏(公益財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団)
太田 国男(渋川市教育委員会文化財保護課)
《副葬品》
豪華な副葬品から何がわかるのか?
徳江 秀夫(群馬県立歴史博物館)
《上野三碑》
石碑は誰に何を伝えているのか?
松田 猛(一般財団法人群馬地域文化振興会常務理事)
《天平文化》
上野国分寺七重塔は約60メートルの高さ!?
前澤 和之(群馬県地域文化研究協議会会長)
《旧石器時代》
旧石器時代は群馬で発見された?
小菅 将夫(岩宿博物館館長)

「語り部」の役職・所属は、平成31年3月時点のものです。

親しみやすいよう県出身タレントを「旅人」に起用

これまで歴史に関心が薄かった若い人たちにも興味を持ってもらうため、本県出身・在住の若手女優・手島実優さんを「旅人」に起用。読者は「旅人」に自分を重ね合わせながら「語り部」を訪ね歩き、東国文化への理解を深めていきます。
手島実優さんの写真
手島実優さん

手島 実優(てしま・みゆう)

1997年生まれ。前橋市出身・在住。映画・舞台・CMなど地元を拠点に活動する注目の女優。

現地に「行ってもらう」ためのツールとして活用

7つの謎(ストーリー)ごとに、関連する史跡・博物館等の情報を掲載。今後、群馬DCをはじめとする県内外の観光イベントや、首都圏の旅行エージェントへの売り込みにも活用します。

配布場所

各施設の在庫には限りがあります。在庫切れの場合は、県庁文化振興課までお問い合わせください。

  • 県庁2階県民センター
  • JR高崎駅観光案内所
  • 県立歴史博物館
  • 上野国分寺館
  • 埋蔵文化財調査センター発掘情報館
  • 観音塚考古資料館
  • かみつけの里博物館
  • 多胡碑記念館
  • 藤岡歴史館
  • 岩宿博物館

上記配布場所は3月26日時点のものです。ぐんまちゃん家(東京)や大阪事務所のほか、県内外の歴史博物館、道の駅(県内)等にも順次配布します。

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このページについてのお問い合わせ

地域創生部文化振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2525
FAX 027-243-7785
E-mail bunshinka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。