本文へ
表示モードの切替
印刷

猫に首輪と迷子札を付けましょう

 迷子になってしまった猫ちゃんのご相談が後を絶ちません。
 なかなか飼い主の元へ帰れないことが多いようですが、その原因の1つは名札が無いからです。

迷子札プレゼント!!

 譲渡になった猫たちには、もう迷子になって欲しくない!!
 そこで、譲渡時には迷子札を1つ無料プレゼントしております。お好きな色をお選びください。

迷子札(c)2017群馬県)の写真
迷子札の写真(c)2017群馬県)

 室内飼育でも、首輪と迷子札は必ず付けておきましょう。
 首輪が無いと、逃げてしまった飼い猫も、野良猫と区別が付きません。
 首輪と迷子札があって、野良猫だと思う人はまずいません。手遅れになる前に付けましょう。

首輪の作り方

 猫、特に子猫の首輪はぴったりなサイズが見つけにくいですが、お気に入りの布で手作りするのも良いものです。
 今使っている首輪がぼろぼろになってしまったら、バックルだけ再利用するのも良いですね。
 下記のPDFファイルにて作り方をご紹介しています。ミシンをお持ちの方は作ってみましょう。

 子猫はどんどん成長します。首絞めにならないように、必ずこまめに長さ調整をしながら使ってください。

猫首輪(c)2017群馬県)の写真
猫首輪の写真(c)2017群馬県

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

動物愛護センター
〒370-1103 佐波郡玉村町樋越305-7
電話 0270-75-1718
FAX 0270-65-3379
E-mail aigosen@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。