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男性DV被害者相談電話をご利用ください

平成30年3月内閣府男女共同参画局「男女間における暴力に関する調査」報告書によると、これまで配偶者からの暴力被害を受けたことがあると回答した女性の割合は31.3%であるのに対し、男性も19.9%の人が配偶者からの暴力被害経験があり、少なくありません。
DVには「殴る蹴る」「物を投げつける」といった身体的暴力だけに限らず、「小遣い(生活費)を渡さない」「借金を重ねる」というような経済的暴力や、「職場や友人との付き合いを制限する」「メールを細かくチェックする」というような社会的な暴力もDVに当たります。
「これってDVかも」と思ったら、一人で悩まずに相談してください。専門の相談員がお受けし、秘密は固く守ります。

※女性の方は、女性相談センターの相談窓口をご利用ください。

男性DV被害者相談電話

電話番号

 027-263-0459

受付時間

 毎月第2・4水曜 12時00分~13時30分

費用

 相談は無料(通話料は別にかかります。)

暴力の形態

身体的暴力

殴る蹴る、突き飛ばす、つねる、物を投げる、首を絞める、刃物で脅かす、引きずり回す、髪の毛を引っ張る、熱湯・水を使っての暴力など

精神的暴力

大声でどなる、何を言っても無視する、「甲斐性なし」などと見下して言う、大切にしている物を壊したり捨てたりするなど

経済的暴力

生活費を渡さない、家計について一切知らされず手を付けさせないなど

社会的暴力

職場や友人と付き合うのを制限・監視したりする、電話やメールを細かくチェックする

子どもを利用した暴力

子どもに暴力を見せる、子どもに自分の言いたいことを伝えさせる、子どもを危険な目に遭わせる、男性から子どもを取り上げるなど

このページについてのお問い合わせ

生活こども部生活こども課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2902
FAX 027-221-0300
E-mail seikatsuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。