本文へ
表示モードの切替
印刷

食品ロス・生ごみの削減について

食品ロスとは

 「食品ロス」とは、食べ残し、賞味期限を過ぎた食品、皮の厚剥き等のため、本来食べられるのに捨てられている食品のことで、食品製造業、食品卸売業、食品小売業、外食産業や一般家庭から発生しています。
 国内の食品ロスの年間発生量は、600万トン以上(世界全体の食料援助量の約2倍)と推計され、およそ半分(300万トン弱)は家庭からの排出が占めています。

 農林水産省 食品ロスとは(外部リンク)

家庭でできる食品ロス削減の取組

 食品ロスを減らすために、できることがあります。

買い物のとき

  • 買い物の前に冷蔵庫の中身を確認する。
  • 食べきれないほどの食材を買わない。
  • すぐ食べる食品は、賞味期限や消費期限の長い商品を選択するのではなく陳列順に購入する。

調理のとき

  • 食べられる分だけ作る
  • 食材が余ったときは、使いきりレシピを検索する。

 →消費者庁のキッチンクックパッド(外部リンク)

保存のとき

  • 食べきれなかった食品は、冷凍など傷みにくい保存方法を検討する。
  • 保存していた食べ残しを忘れてしまわないよう冷蔵庫内の配置方法を工夫する。

外食するとき

食べきれないとき

  • 買いすぎて食べきれない場合や、贈答品が余ってしまう場合には、フードドライブなどへの寄付やお裾分けを検討してみる。

ぐんまちゃんの食べきり協力店を御利用ください!

 群馬県では、生ごみの減量と食品ロスの削減に取り組んでいる店を「ぐんまちゃんの食べきり協力店」として登録しています。
 協力店は、小盛り、ハーフサイズメニューなどの設定や閉店間際の値引き販売など、食べ残しや売れ残りを減らす取組を実践している環境にやさしい店舗です。
 日頃の外食やお買い物の際、ぜひ協力店を御利用ください。

登録店の一覧

   ぐんまちゃんの食べきり協力店は、次のとおりです。

 飲食店・ホテル宿泊施設(群馬県環境情報サイト(ECOぐんま))(外部リンク)
 食料品小売店(群馬県環境情報サイト(ECOぐんま)

 登録店の目印は、次のステッカーやポスターです。

食べきり協力店ステッカーの画像
<ステッカー>
食べきり協力店ポスターの画像
<ポスター>

このページについてのお問い合わせ

環境局廃棄物・リサイクル課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2852
FAX 027-223-7292
E-mail haikirisaka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。