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ぐんまのたべもの釣りゲーム

楽しく遊びながら、ぐんまのたべものの知識を身につけよう!

つりゲームの画像

「ぐんまのたべもの釣りゲーム」は、”楽しくてわかりやすい”を念頭に置いた、ぐんま型食育を推進するためのツールとして、群馬県が開発してきた食育教材の第7弾です。
いろいろな世代の方々が、楽しく遊びながら、「何をどれだけ食べればよいか」、「一般的な料理の基本的な情報」、「群馬県の農産物、郷土料理、行事食」などについて学び、自らの健康増進に役立て、群馬県の優れた農産物や郷土料理などの魅力を発見し、伝承していくためのツールとして活用されることを目指して作成しました。

「ぐんまのたべもの釣りゲーム」のセット内容

1.食材カード(207枚)

  • 食材カード(108枚):群馬県で生産されている農産物や日常的によく使う食材の写真カード
  • 料理カード(99枚):一般的な料理48点、群馬県の代表的な郷土料理32点、代表的な行事食19点の写真カード

カードの裏には、食材や料理のエネルギーや、食材等にまつわるコラムを記載しています。
また、マグネットがついているので、釣りゲームのほかに、ホワイトボードにつけることもできます。

2.釣り竿(7本)、カード用プール

3.各種ポスター類
ランチョンマット、たべもの3つのグループ分けポスター、食事バランスガイドコマ、群馬の野菜・果物マップ、日本のおさかなマップ

「ぐんまのたべもの釣りゲーム」活用方法の提案

「ぐんまのたべもの釣りゲーム」の使い方は特にルールはありません。カードや付録を上手に活用して、遊び方を工夫してください。
釣りゲームを活用することで、さまざまなことを学ぶことができます。

食材や料理を知ろう!

カードを手にとって見るだけでも、カード裏の食材名やエネルギー、コラムなどから一般的な食材や料理の情報を、視覚で楽しみながら学ぶことができます。

地域の食べものや旬を知ろう!

今は、食べたいものをいつでも手に入れることができますが、それぞれの食べ物には、それぞれの地域でよく育ったり、よくとれる時期があります。
食べものが一番よくとれて、おいしく、栄養が豊富な時期を、食べものの「旬」といいます。
また、自分の住む地域でとれたものを食べることを「地産地消」といいます。

食べものの働きを知ろう!

食べものは、体内での主な働きにより大きく3つのグループに分けることができます。各食材の働きを知り、これらをバランスよく組み合わせて食べることが、健康的な食生活を送ることの基本となります。

何をどれだけ食べたらよいかを知ろう!

食事は、主食を中心に副菜と主菜、汁物などを組み合わせるとバランスがよくなります。この組み合わせは、一汁二菜という日本型食生活の基本になっています。
一食または一日に、何をどのくらい食べたらよいかを理解し、健康的な食習慣を身につけることが大切です。

地域に伝わる料理を引き継ごう!

日本には四季があり、地域や季節によって特色のある産物がたくさんあります。私たちの祖先は、それぞれの地域の自然に働きかけ、四季折々にいろいろな産物をつくり、それを利用した料理を生み、受け継いできました。これらは、地域の食文化として大切にし、これからも食べ続けていきたい貴重な財産です。

みんなで行事食を楽しもう!

日本には一年を通じてたくさんの行事があります。
昔から伝わる行事にはご馳走がつきもので、季節折々の伝統行事などの際にいただく料理や、特別な行事の時の華やいだ食事を「行事食」といいます。
「行事食」には、それぞれの旬の食材を取り入れたものが多く、自然の恵みへの感謝と、家族の幸せへの願いと、健康への知恵が込められています。
私たちの生活を豊かにする行事を知り、行事食を楽しみましょう。

「ぐんまのたべもの釣りゲーム」をご利用いただくには

県内50箇所に設置された「食育ライブラリー」において、「ぐんまのたべもの釣りゲーム」のほか、さまざまな食育教材の閲覧・貸出しを行っています。
お近くの食育ライブラリーにお問い合わせください。


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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部健康長寿社会づくり推進課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2427
FAX 027-243-2044
E-mail chouju@pref.gunma.lg.jp
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