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令和元年度第2回「ぐんまのイクボス養成塾」を開催

 県では、県内の企業経営者・管理職向けに「ぐんまのイクボス養成塾」を開講し、県内の企業が従業員のワーク・ライフ・バランスを推進して、男女ともに働きやすい職場環境づくりを進めることを応援しています。
 令和元年8月に、少人数で行うワークショップを開催しました。

「イクボス」とは?

 職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと。「イクボス」というキーワードは、群馬県が考案し、普及に努めています!

イクボス認定証の発行

参加者には、名刺サイズの「イクボス認定証」を発行しています。

イクボス認定証(表面)の画像
イクボス認定証(表面)
イクボス認定証(裏面)の画像
イクボス認定証(裏面)

令和元年度第2回「ぐんまのイクボス養成塾」を開催しました

日時

令和元年11月6日(水) 13時30分~16時00分

場所

前橋商工会議所 3階 アネモネ (前橋市日吉町1-8-1)

講義内容

(1)県内優良事業所による事例発表

 株式会社日東システム開発 代表取締役 青木 稔 氏
 ※平成30年度いきいきGカンパニー優良事業所表彰 優秀賞受賞

(2)講義「働き方改革とワーク・ライフ・バランス」

 講師 NPO法人グリーンパパプロジェクト代表理事 吉田 大樹 氏

イクボス宣言例(参加者から許可いただいたもののみ掲載しています)

  • 当社が働き方とWLBを考える事は"経営戦略”である。働くメンバーに愛される会社になる
  • 仕事にめりはりあるやりがいを持てる職場作り! 残業0になるように一日の業務の計画を立てるくせをつける 相談出来る環境を積極的に作り、利用者・家族・スタッフ間で笑顔を共有していく!
  • 私は従業員満足度向上の為、一人一人と話をし、改善・提案を共に考え、従業員家族を幸せにします
  • 「働き方改革」を通して残業時間を減らして「生活満足」向上を目指します。
  • 私はぐんまのイクボスとして、まず会社の改革として明るく楽しく働ける環境作りに努めます。地域からも愛される会社にしていきます。
  • 働く母親として、今よりもっと家族に甘えたいと思います。
  • 社員1人ひとりが仕事にやりがいを感じながら働き、充実した人生にする!!
  • 社員一人ひとりが心身ともに健康で働きがいを感じられる会社を目指します
    • 従業員エンゲージメントの向上
    • 生産性向上
  • 性別・属性に関わらず、自分と家族、そして社会のために日々充実感をもって向上できる環境作りのため、
    • ワークライフバランスを考慮した働き方を選択できる環境を提供する
    • 学びつづけられる環境を提供する
      ことを誓います。
  • 職位、職責に応じたキャリアパス制度の構築により職員1人1人が自分の役割を意識し又将来のキャリアイメージを持ち働き続けられる職場としたい
  • 仕事も育児も両立できるような環境づくりを目指します。
  • 私は定められた終業時間を守り決められた休日有休を取得し仕事と生活のオンオフをはっきりさせより効率的に業務にとりくみ、後輩や下の世代にも受けついでいきたい。そして長続きする企業にしていきたい。
  • どのような環境(ライフステージ)の人も働きやすい職場を目指す
  • 我々の企業は、積極的に女性の採用、活躍できる職場環境の整備、男性の家事・育児に関わることを推進していきます。個人としては今年一女をもうけたので育児を喜んでやっています。
  • 男性の育休取得者を増やす!子供・家族との時間を充実していく。
  • 私は会社の中で働きやすい環境づくりに努め、仕事の意味とやりがいを周囲と共有していくことで誰かが休んでもお互いにカバーし合える協力体制を築き、皆が長く勤められる会社づくりに微力でも寄与することを宣言します。
  • 上司の言動や職場の雰囲気で、部下や職員が家庭や育児にどう関わるかに影響することが良く理解できた。
    日頃より、今から、関心を持ち、知ること、考えることをする!

参加者

県内企業経営者、管理職等 計20名

実施状況

令和元年度第1回「ぐんまのイクボス養成塾」開催結果

日時

令和元年8月2日(金) 13時30分~16時00分

場所

桐生商工会議所 305会議室(桐生市錦町3丁目1番25号)

内容

(1)県内優良事業所による事例発表

 伊田繊維株式会社(桐生市/衣服製造業) 専務 伊田 将晴  氏
 ※平成30年度群馬県いきいきGカンパニー優良事業所表彰 奨励賞受賞

(2)講義「ミレニアル世代の部下マネジメント」

 講師:NPOファザーリング・ジャパン ファウンダー/代表理事 安藤 哲也 氏

イクボス宣言例(参加者から許可いただいたもののみ掲載しています)

  • 周囲が相談をしやすい環境を作る。そのために自らストレスを溜めない。そのために私生活を充実させる。そのためにまずは帰って家内と子供と話をする。
  • 職場のコミュニケーション向上を図る。地域コミュニティへ積極的参加する。多様な働き方を皆で認知・共有する。
  • プロ意識を持って時間をスマートに使う。会社は皆で作る(ルールや改善)。キャリアアップを明確に、前向きに(うちの会社が「イイ!」を増やす)。チーム(エリア・県)ワークを強化し大事にする。1人1人に向き合って、1人1人と仕事をする。
  • 部下のプライベート(趣味等)(ライフ情報)を把握する。現場をまかせられる部下を育てる。部下の子供の人数とだいたいの年齢を把握する。休日をむりしても作る。部下のマネジメントを共に考える。
  • 働いてくれる方に感謝。自分、部下のプライベートの充実。オンでもオフでも元気。
  • 社内コミュニケーションの効率化。有休を取る。イイ人になる。週に何回かは子供の起きてる顔を見る。
  • 社員の家庭環境、プライベート(趣味etc…)の把握。社員との会話を増やす。→相談しやすい環境づくり。
  • サポート出来る施策を勉強する。自らイクボスのモデルになる。幅広い世代と、より多くコミュニケーションする。働きやすい環境をつくる。相談しやすい環境をつくる。
  • 部下をほめる。有休を計画的に取得する。部下に積極的に声がけをする。自分の経験を押しつけない。
  • 積極的に年休を取得し、週に2日はノー残業!!自分の考え方、働き方を押しつけない。仕事を任せる。
  • 部下を育て、私も成長します。
  • 自ら有給休暇を取得し、部下の取得を推進する。部下とのコミュニケーションを増やし、プライベートを把握する。男性の育児休暇を取りやすい風土を醸成する。
  • 自身が育児(娘生後4ヶ月)のために早く帰る。月あたりの休日をしっかり取る。本日のセミナー内容を社内で共有する。
  • 自分自身が早く帰る、休みとる。部下のライフ情報を把握する。家事・育児に毎日少しでも一緒にする。会議・メールのムダ時間を減らす。制度や規則を周知し使いやすくする。
  • 会社の制度を知り理解する。社員のプライベート背景を理解する。多様な価値観を理解する。有給計画を立てる。子どもを最優先で考える。

参加者

 県内企業経営者、管理職等 計16名

実施状況

平成30年度ぐんまのイクボス養成塾 開催結果

 平成30年度は、ワークショップを3回開催しました。

平成29年度ぐんまのイクボス養成塾 開催結果

 平成29年度は、ワークショップを2回、講演会を1回開催しました。

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このページについてのお問い合わせ

産業経済部労働政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3404
FAX 027-223-7566
E-mail rouseika@pref.gunma.lg.jp
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