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水辺の楽校(がっこう)プロジェクト

河川を活用した環境学習・自然体験活動について

  • 人間と環境の関わりについての理解を深め、豊かな人間性を育んでいくために、環境学習や自然体験活動を積み重ねることは重要です。
  • 地域に身近に存在し、自然が残されている川は、貴重な環境学習や自然体験活動の場となっています。
  • 小中学校における「総合的な学習の時間」などにおいても、自然体験活動等の場として川への注目が集まっています。

『「子どもの水辺」再発見プロジェクト』と『水辺の楽校プロジェクト』

  • 市民団体や河川管理者、教育関係者などが一体となって、地域の身近な水辺(「子どもの水辺」)における環境学習や自然体験活動を推進するため、国土交通省、文部科学省、環境省の3省が連携して、『「子どもの水辺」再発見プロジェクト』に取り組んでいます。
  • 「子どもの水辺サポートセンター」において、「子どもの水辺」の登録受付を行うとともに、登録された水辺におけるソフト面(ライフジャケットなどの資機材の貸出、活動をコーディネートできる人材の紹介等)からの支援を行います。
  • 『水辺の楽校プロジェクト』は、安全に水辺に近づけるための水辺整備など、「子どもの水辺」において活動を推進するにあたって必要なハード面からの支援を行うものです。

関連リンク

群馬県内の登録河川

群馬県内の水辺の楽校一覧
河川名

市町村

登録年

備考

牛池川

前橋市

平成10年

 
渡良瀬川

桐生市

平成10年

※国交省が整備

赤城白川

前橋市

平成13年

 
桜川

川場村

平成13年

 

桐生川

桐生市

平成16年

※国交省が整備

神流川

藤岡市

平成19年

※国交省が整備

桜川(川場村)

桜川は、「区民健康村相互協定」を締結している東京都世田谷区内の小学校の移動教室の場や区民の保養の場であり、かつ世田谷区と川場村の子供たちの交流の場でもある世田谷区健康村「富士山ビレッジ」の脇を流れる川であり、平成13年1月に「水辺の楽校プロジェクトとして登録し、平成18年度に第一期区間(L(延長)=1200メートル)が概成し、引き続き下流の第二期区間を実施しているところです。

  • 改修概要/改修区間L(延長)=2,200メートル
  • 着手年度/平成12年度
  • 主な内容/遊歩道整備、休憩施設、護岸工
桜川(水辺の楽校):写真

このページについてのお問い合わせ

県土整備部河川課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3618
FAX 027-224-1368
E-mail kasenka@pref.gunma.lg.jp
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