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地すべりとは?

ゆるやかな斜面の粘土のような滑りやすい地層に雨水などがしみ込み、その影響で地面が動きだす現象です。「地すべり」は、広い範囲にわたって起こるのが特徴で、家や田畑、道路などの交通網のすべてが被害を受けてしまいます。「地すべり」は、一日に数ミリメートル程度と目に見えないほどの動き方ですが、突然数メートルも動くことがあります。また「地すべり」によってせき止められた川の水があふれると、下流に大災害をもたらすことがあります。

地すべりモデルの画像

地すべり発生のしくみ

緩やかな斜面の場所で、粘土のような滑りやすい地層に雨水などがしみ込み、その影響で地下水位が上昇し、地面が滑り出す現象です。

地すべりメカニズムの画像

こうした土砂災害から身を守るためには、様々な防災情報を正しく理解し、避難路・避難場所を日頃から確認しておくなどの「日頃の備え」と、異変を感じた時の「早めの避難」が大切です。

このページについてのお問い合わせ

県土整備部砂防課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3633
FAX 027-243-1680
E-mail sabouka@pref.gunma.lg.jp
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