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一般会計と普通会計

 一般会計とは、地方公共団体の行政運営の基本的な経費をまとめた会計です。

 特定の事業を行ったり特定の歳入を特定の歳出にあてるため、経理を独立して設けられるものを特別会計といいます。

  [特別会計の例]母子寡婦福祉資金貸付金、用地先行取得など

 これらに対し、普通会計とは、地方財政を比較・分析するための統計上、統一的に用いられる仮想(バーチャル)会計です。

地方公共団体の財政の規模は、個々の団体によって、設置される特別会計も違えば一般会計が扱っている範囲も違うため、単純な合算比較ができません。そこで、普通会計という各地方公共団体共通の基準による統計上の会計区分を設定して、各地方公共団体間の財政比較が可能となるようにしてあります。

  普通会計の数値は、次のように算出されます。

 ●一般会計

  ↓1.特別会計の合算(公営企業会計(病院・上下水道など)、収益事業会計(競輪、宝くじなど)を除きます)

  ↓2.一般会計、各特別会計の出し入れの重複部分を控除

  ↓3.地方消費税の清算(地方消費税のうち他県との清算分を歳入・歳出から控除)

 ●普通会計


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