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ぐんま快疎化リーディングプラン(群馬県過疎地域持続的発展方針)に関する意見募集結果の反映状況について

 県では、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法(令和3年法律第19号)に基づき、群馬県過疎地域持続的発展方針を策定するため、原案を作成いたしました。
この原案について、令和3年7月21日(水)~令和3年8月19日(木)の間、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
その結果、いただいた意見のうち3件を採択させていただき、以下のとおり原案を修正しました。

ぐんま快疎化リーディングプラン(群馬県過疎地域持続的発展方針)に関する意見募集結果の反映状況一覧
番号 ページ 意見概要(要旨) 反映前 反映後
16 始動人教育について学校教育に関連した表現を追加してほしい。 (7)始動人教育、人材の育成
 過疎地域を持続可能的に発展させていく上では、地域における中核となる人材(始動人)の育成が不可欠です。
(略)
(7)始動人教育、人材の育成
 過疎地域を持続可能的に発展させていく上では、学校教育と地域活動の両面から地域における中核となる人材(始動人)の育成が不可欠です。
(略)
36 教育の振興について「地域探究」の視点を入れてほしい。 (4)地域の特色や魅力を活かした教育
(略)
 また、積極的に地域の方々が学校の教育活動へ関わるほかに、児童生徒が地域活動へ参加するなど、学校と地域が相互にパートナーとして連携・協働する中で、地域の将来を担う人材の育成に努めます。
(略)
(4)地域の特色や魅力を活かした教育
(略)
 また、積極的に地域の方々が学校の教育活動へ関わる一方で、地域学習や地域探求を通じて児童生徒が地域活動へ参加するなど、学校と地域が相互にパートナーとして連携・協働する中で、地域の将来を担う人材の育成に努めます。
(略)
「開疎」や「ソーシャル・グッド・ディスタンス」の意味が分かりづらい。解説が必要ではないか。 (2)群馬県の過疎地域の価値と役割
(略)
 こうした「開疎」で「ソーシャル・グッド・ディスタンス」が保たれた空間は、
(略)
(2)群馬県の過疎地域の価値と役割
(略)
 こうした「開疎」で、身体的にも精神的にもちょうどよい距離感が保たれている「ソーシャル・グッド・ディスタンス」がある空間は、
(略)

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〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2776
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