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「バリアフリーぐんま障害者プラン8」に関する意見募集結果の反映状況について

 県では、「バリアフリーぐんま障害者プラン8」について原案を作成し、令和3年1月18日から令和3年2月19日までの33日間広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
 その結果、いただいた意見のうち3件を採択させていただき、以下のとおり原案を修正しました。

意見の採択により修正した箇所
番号 項 目 意見の概要 変更前 変更後
第3章-2-(3)-「具体的取組1」  盲導犬ユーザーに対する入店拒否、タクシー乗車拒否等がまだまだあります。盲導犬を拒むことは、身体障害者も拒むことになり、社会参加の妨げとなっています。
 そこで、盲導犬等への理解を深めるためのイベントなどを群馬県で、数多く開催してほしいと思います。その際は盲導犬とユーザーも出席し、実演やユーザーの話をさせていただければと思います。
 身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)給付等、障害のある人の自立生活や社会参加促進のための各種支援事業を実施します。  身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)給付や普及啓発の推進等、障害のある人の自立生活や社会参加促進のための各種支援事業を実施します。
第3章-1-(1)-「具体的取組1」  障害者と健常者が、同じ価値ある人間なのだと、心から認識する人が増えないと、心のバリアフリーを理解して実行できる人はなかなか増えないと考えます。また、様々な行事を開催しても、障害者の関係者しか来訪しないのではないでしょうか。
 そこで、根本から障害に対する考え方を覆す映像作品の公開上映の実施を希望します。例えば、学童期に親子行事で見るようにしてはどうでしょうか。毎年コンスタントに、親世代・子世代同時に理解を深めてもらうには、小学校の親子行事に組み込むのが一番なのではないかと考えます。
 また、障害者週間や障害福祉関係講演会情報・イベント等は、市民に認知されていないのではないでしょうか。これからの世代は、ホームページでだけなくSNS が情報源であり、この活用がより効果的な周知につながるので、情報発信にSNS を活用してはどうか。
 県の広報媒体を利用し、障害のある人への理解を促進するための情報提供に努めます。  県の広報媒体やデジタル技術を活用した動画配信等を利用し、障害のある人への理解を促進するための情報提供に努めます。
17 第3章-2-(1)-「現状と課題」  大小を問わず、県内にある支援団体や親の会のような団体には、新しい計画等を早めにアナウンスしていただけることを希望します。
 障害者や保護者などは、日々の生活の大変さや特性のために、市や県がやろうとしている新しい支援などの情報にアクセスしにくい方もいます。福祉と繋がっている方々は情報が得られますが、そうでない人は新聞(含む広報)や口コミなどで市や県の対応を知ることも少なくないと思います。
 県では、従来から障害福祉サービスについて情報提供を行ってきましたが、引き続き、利用者が個々のニーズに応じて良質なサービスを選択できるような、当事者本位の総合的支援の実現に向けた環境づくりを進めます。  県では、従来から障害福祉サービスについて情報提供を行ってきましたが、今後も、デジタル技術の活用等により、多くの方に情報が届き、利用者が個々のニーズに応じて良質なサービスを選択できるような、当事者本位の総合的支援の実現に向けた環境づくりを進めます。

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