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平成27年7月6日 平成26年度年度評価(各県立森林公園)

1 日時

平成27年7月6日(月)午後1時00分~午後3時45分

2 場所

県庁161会議室

3 出席委員

4名(1名欠席)

4 議事概要

 各委員の現地調査及びヒアリングでの評価を事務局がとりまとめた26年度評価結果概要案を基に、その後の指定管理者の改善取組状況等を勘案して年度評価を行った。

(1)群馬県野鳥の森施設の評価内容及び評価結果概要について事務局より資料に沿って説明

<質疑等>

  • 【委員】指定管理業務実績報告書であるが、園内来園者数と資料館来館者数の欄は何か。来館者数が空欄である。来館者がいないのか。
  • 【事務局】来館者をカウントしてないので、来園者数がそのまま合計欄に計上されている。
  • 【委員】来館者のほうがカウントしやすいのではないか。。
  • 【事務局】資料館に入らない利用者もいる。
  • 【委員】様式の改善が必要である。
  • 【委員】アンケート調査の様式を改善したらどうか。自由記載できる欄が少ない。選択肢を横に並べて、その下に自由記載欄を設けるなどの工夫が望まれる。
  • 【委員】貴重な意見であるので、自由記載欄は大きめにすべき。
  • 【委員】アンケート調査の回収率を上げる対策も必要である。
  • 【委員】ヤマビルカバーやコースの案内図を貸し出して、返却時にアンケートをお願いするなどしたらどうか。
  • 【委員】アンケート置き場を目立つところに移動するなどの工夫も必要である。
  • 【委員】理想は駐車場に屋根付きの小屋が必要。そこに掲示板を設置し、アンケート調査とヤマビルの注意喚起も併せて行う。
  • 【委員】アンケートは回収率よりも、まずは配布率をあげる取組みが必要である。

(2)県立赤城森林公園、赤城ふれあいの森の評価内容及び評価結果概要について事務局より資料に沿って説明

<質疑等>

  • 【委員】5月頃はツツジも綺麗なので、その時期にもキャンプ場を使えたらいい。キャンプ場利用者のアンケートを義務化し、希望時期を把握してはどうか。
  • 【委員】キャンプ施設等の利用料は、指定管理者の収入になるのか。
  • 【事務局】そのとおり。指定管理制度の利用料金制を導入し、指定管理者の努力に応じ収入が増加する仕組みとし、キャンプ施設の利用可能期間を1ヶ月延ばした。
      また、利用期間や時間帯を盛込んだアンケート用紙の作成とアンケートの実施について指定管理者を指導した。
  • 【委員】もっと早い時期に、例えば5月頃から利用したい場合は、このアンケート用紙では、どう回答すればよいのか。
  • 【事務局】アンケート用紙には、施設ごとに現行の利用可能期間と利用可能時間帯が記載されているので、これに対して希望時期等を記述してもらう。
  • 【委員】アンケート用紙の表現や内容の改善が必要。また、公園利用者のアンケートとキャンプ場利用者のアンケートは別立てにした方がよい。
  • 【事務局】アンケートの記述内容、実施方法については今後改善を指導して行きたい。
     宿泊期間の延長は、夜間警備の委託料との関係もあり、採算性が問題で、もう少し利用者が増加する必要がある。
  • 【委員】キャンプ場の利用者専用のアンケートを作成し義務化する。
  • 【委員】キャンプ場利用者は、通常のアンケートの他にキャンプ場利用者専用のアンケートに回答することになる。
  • 【委員】公園利用者とキャンプ場利用者の声を重ねて聞くことが必要。
  • 【委員】キャンプ場のバーベキュー施設の利用は無料か。
  • 【事務局】キャンプ場の宿泊施設は有料であるが、バーベキュー施設は無料となっている。指定管理者は、独自に炭や薪を販売し収入を得ている。

(3)県立森林公園「さくらの里」の評価内容及び評価結果概要について事務局より資料に沿って説明

<質疑等>

  • 【委員】努力は評価できるが、立地条件に適正を欠いているという指摘がある。
  • 【事務局】調査して植栽したが、土が少なく衰弱している場所もある。
  • 【委員】努力は評価するが、そもそも地形が急峻過ぎるで、場所により桜の衰弱化が見られるので更なる取組みが必要である。

(4)県立みかぼ森林公園の評価内容及び評価結果概要について事務局より資料に沿って説明

<質疑等>

  • 【委員】自主事業の実施が遅く、寒い時期の実施となった。
  • 【事務局】地元の自然保護団体との調整等で準備が遅くなったと聞いている。
  • 【委員】積極的に行っているが参加者が少ない。実施時期や周知方法に問題があった。今年の自主事業の実施状況はどうか。
  • 【事務局】既に野鳥観察会を開催した。今年度は計画的な実施が想定される。
  • 【委員】指定管理者は共同企業体で、企画力や集客力は持っている。計画された自主事業が全て実施されれば素晴らしい。
  • 【委員】自主事業の実施については、積極的な感じはする。
  • 【委員】昨年の野鳥観察会は、参加者は2名だったが今年は増加した。
  • 【委員】年々改善されていく事を期待したい。
  • 【委員】自主事業は積極的に実施したが、参加者が少ない理由は、周知方法と実施時期である。

(5)県立森林公園「21世紀の森」の評価内容及び評価結果概要について事務局より資料に沿って説明

<質疑等>

  • 【委員】アンケートの集計結果はないのか。
  • 【事務局】集計した表はあるが、回答者が極めて少ない。
  • 【委員】アンケートは昨年は多かったが、今年は回収数が激減している。
  • 【委員】アンケートの回収が少ないのは、何か理由があるかもしれない。現状の実施方法でよいのか。
  • 【委員】昨年のアンケートでは、自然散策目的が多かった。放射線の除染の問題もあるので、お勧めのイラスト地図の作成と設置をあげている。
  • 【委員】アンケート回収数が少ないので、小学生や先生を含めたアンケートを実施し、生の声を聞く必要がある。
  • 【委員】アンケートの回収数が極端に減少しているので、配布方法と回収方法の検討が必要。また、公園の利用を促進するための努力が必要。
  • 【委員】経費削減の努力も必要と思う。


以上の意見を踏まえて、修正し、各委員へ報告するということで議事は終了。

(年度評価結果概要)
平成26年度評価結果概要

(以上)

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