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新型コロナウイルス感染症における公費負担について

掲載日:2022年11月1日 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症に係る公費負担の取扱いについて

PCR検査等における公費負担(検査公費)

県と行政検査委託契約を締結した医療機関において、医師が診療のために必要と判断した患者に対して、PCR検査や抗原検査を実施した場合、検査実施料及び検査判断料が公費負担されます。
なお、検査結果によらず、初診料や院内トリアージ料等は公費対象外です。

公費負担者番号は、以下のとおりです。
群馬県(前橋市及び高崎市を除く):28100501
前橋市:28101509
高崎市:28102507

公費負担医療受給者番号は、以下のとおりです。
全国共通:9999996

費用の請求に関する診療報酬明細書の記載等については、以下をご参照ください。
「新型コロナウイルス感染症に係る行政検査の保険適用に伴う費用の請求に関する診療報酬明細書の記載等について」の一部改正について(PDF95KB・厚生労働省)<外部リンク>

入院における公費負担(入院公費)

感染症法に基づき、保健所の入院勧告等により入院となった時から、退院または勧告が解除される時までの期間中に生じた医療費は公費負担されます。
ただし、感染の可能性がなくなった時(入院勧告解除後)以降に継続して入院する場合の費用は、公費対象外です。
また、医療費以外のリネン代や差額ベッド代など、患者の選択による出費については、患者の自己負担となります。
なお、上記のほか、患者及び生計を同一にする世帯の市町村民税所得割額が56万4千円を超える場合、月額2万円を上限として一部自己負担が生じます。

公費負担者番号と受給者番号については、保健所から連絡される番号をご確認ください。

軽症者等に係る宿泊・自宅療養における公費負担(療養公費)

県が実施する宿泊療養又は自宅療養となった軽症者等については療養期間中における新型コロナウイルス感染症に関する医療は、公費負担されます。(公費対象となる医療は、新型コロナウイルス感染症に係るものに限られます。)

なお、以下の費用は公費対象外です。

  • 医師の陽性診断前の初診料や院内トリアージ料等
  • 検査の翌日以降に陽性診断を受けた場合における陽性診断前の医療費
  • 新型コロナウイルス感染症に感染していなかったとしても行われるであろう医療費
  • 療養期間終了後の医療費

公費負担者番号は、以下のとおりです。
群馬県共通:28100600

公費負担医療受給者番号は、以下のとおりです。
全国共通:9999996

費用の請求に関する診療報酬明細書の記載等については、以下をご参照ください。
新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養及び自宅療養における 公費負担医療の提供に係る費用の請求に関する診療報酬明細書等の記載等について(PDF416KB・厚生労働省)<外部リンク>

軽症者等が宿泊・自宅療養を行う場合の群馬県における公費負担の取扱いについて

群馬県における公費負担の取扱いの画像

療養期間や療養解除基準に関する情報はこちら(群馬県ホームページ)

(1)症状があり、医療機関を受診し、同日陽性確定

公費対象

【検査公費】

  • 検査実施料、検査判断料

【療養公費】

  • 陽性診断後に行われた療養期間中の新型コロナに係る治療(薬の処方を含む)

※陽性診断後、医療機関を再度受診した場合、(初)再診料から公費対象です。
※ただし、他院を受診した場合、他院での陽性診断が確認できない場合は、公費対象とはなりません。((4)と同じ取扱いです。)

公費対象外

  • 検査時の初診料、院内トリアージ料等
  • 療養解除後の医療費

(2)症状があり、医療機関を受診し、後日陽性確定

公費対象

【検査公費】

  • 検査実施料、検査判断料

【療養公費】

  • 陽性診断後に行われた療養期間中の新型コロナに係る治療(薬の処方を含む)
  • 陽性診断を受ける日の再診料や院内トリアージ料

公費対象外

  • 検査時の初診料、院内トリアージ料等
  • 医師の陽性診断前に行われた治療の医療費
  • 療養解除後の医療費

(3)自己検査で陽性判明後、フォローアップセンターに登録

公費対象

【療養公費】

  • フォローアップセンター登録後に行われた療養期間中の新型コロナに係る治療(薬の処方含む)

※フォローアップセンターに登録されていることが確認できない場合は、公費対象外です。
※フォローアップセンター登録後に医療機関を受診した場合は、初診料から公費対象です。

公費対象外

  • フォローアップセンターへの登録が確認できない場合の初診料、院内トリアージ料等及び医療費
  • 療養解除後の医療費

※フォローアップセンターへの登録が確認できない場合は、(4)と同じ取扱いです。

(4)自己検査で陽性判明後、フォローアップセンターに登録せず、医療機関を受診

自己検査を実施して陽性が判明し、2歳未満、65歳以上、基礎疾患あり、BMI30以上、妊娠中、又は薬の処方を希望のいずれかに該当する場合は、医療機関を受診してください。
受診する場合には、あらかじめ医療機関に連絡してください。

公費対象

【検査公費】

  • 検査実施料、検査判断料(医師が必要と判断して実施した場合に限る)

【療養公費】

  • 陽性診断後に行われた療養期間中の新型コロナに係る治療(薬の処方を含む)

公費対象外

  • 初診料、院内トリアージ料等
  • 療養解除後の医療費

診療報酬の臨時的取扱いについて

診療報酬上の評価拡充について

診療・検査外来に関する県ホームページ上での公表に伴う診療報酬上の特例・拡充等の概要をまとめました。

県ホームページの公表に伴う診療報酬上の評価拡大の画像

新型コロナウイルス感染症患者に対する診療に係る診療報酬上の臨時的取扱い

入院中の患者以外の新型コロナウイルス感染症患者(陽性者)に対し、新型コロナウイルス感染症に係る診療を実施した場合の診療報酬上の特例・拡充等の概要をまとめました。

新型コロナウイルス感染症患者に対する診療に係る診療報酬上の臨時的取扱いの画像

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いに係る各種事務連絡はこちら(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

診療報酬の臨時的取扱いに係るお問い合わせは、感染症・がん疾病対策課外来医療係(電話:027-226-2901)へお電話ください。

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