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コース32/紅葉映える峡谷のみち

掲載日:2020年3月30日 印刷ページ表示

14.5キロメートル/一般向け/撮影ポイント:貴船神社

高津戸峡の画像1
​高津戸峡1

貴船神社の画像
​貴船神社

高津戸峡の画像2
​高津戸峡2

小平の里の画像
​小平の里

上神梅駅から渡良瀬川を渡り、しばらく歩いていくと貴船神社に至ります。断崖の上にあるうるし塗りの社殿がひときわ映え、県内外からの参拝客で賑わいを見せています。

この先みちは市道となり、静かな山あいを通って公園「小平の里」へと向かいます。

小平の里には学術的に貴重な石筍やフローストーンなどがある鍾乳洞を始めとして、親水公園や水車小屋・入浴のできるキャンプ場、房などが整備されており、家族連れに最高でしょう。

コースは日輪寺を経て、高津戸峡に向かいます。ダムの手前をはねたき橋に下りて行くと、深く切り立った峡谷のしぶきを上げて流れる豪快さに驚かされるでしょう。ここは紅葉の名所にも名を連ねていて、秋には燃えるような赤と緑のコントラストも十分楽しむことができます。

ながめ公園では10月下旬~11月下旬に関東菊花大会が開催されます。ここから神明宮の境内を通り終点の大間々駅までは残りわずかです。

起点:みどり市大間々町上神梅 → 終点:みどり市大間々町大間々

高津戸峡/みどり市大間々町市街の東端にある渡良瀬川の峡谷です。足尾山塊基盤の古生層粘板岩よりなる断崖の景勝地で、新緑の頃から秋にかけて見頃で、とりわけ渡良瀬川両岸の紅葉が映える秋季の景観は見逃せません。

紅葉映える峡谷のみち詳細地図画像

アクセス

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  • みどり市観光課 電話 0277-76-1270

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