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第9回群馬県行政改革評価・推進委員会の概要

更新日:2013年7月25日 印刷ページ表示

1 開催日時

 平成25年3月21日(木曜日)13時55分~16時30分

2 場所

 群土屋文明記念文学館

3 出席者

 8名(佐藤委員長、青木委員、木下委員、木村委員、鴻上委員、高草木委員、忠永委員、田中委員)
 (1名欠席)

4 議事概要

(1) あり方検討委員会の答申を受けた土屋文明記念文学館の取組状況について

  1. 施設概要説明
  2. 施設調査
  3. あり方検討委員会の答申内容の説明
  4. 答申後の取組状況の説明
  5. 質疑・意見交換

1 施設概要説明

  • パンフレット及び資料2により土屋文明記念文学館館長から説明。
館長

 昨年5月に館長に就任した。最近、心を支える言葉の力、文学の力の大きさを感じている。東日本大震災を経験したのでなおさら感じるが、言葉や文学は我々の心を支え、さらに、時や空間を超えて心に響いてくるものがある。現在、被災地にエールを送ろうということで全国の文学館39館が一斉に災害と文学をテーマに企画展示を実施しており、本日もこれから見ていただく。パンフレットの表紙に初代館長が考えられた「未来に語り継ぐ文学があります」との言葉が書いているが、今もなお、そしてこれまで以上にこれからも大事になってくると考えている。
 3年後の開館20周年を見据えて、短期、中期、長期の計画を立てて、今後、自己を振り返る基準も作っており、職員一同がんばっていきたい。
 館の概要については、資料2のとおりである。平成8年に開館し、あと3年で20年となる。主な施設は、1階は120坪の常設展示室、間仕切りで2つに分けられる85坪の企画展示室があり、2階は間仕切りで3つに分けられる188坪の研修室、10畳の和室、閲覧室、研究室等、107坪の収蔵庫・書庫がある。書庫は19万冊が収納可能であるが、現在蔵書が18万冊になっており、重複資料等を整理してスペースを確保している状況である。このほかに、ミュージアムショップ、事務室、レストランがある。
 管理運営費は、人件費を除き、約5千万円で施設管理と事業を実施している。また、常勤職員は10名、私も含めた非常勤職員8名の18名体制で運営している。
 施設利用の状況は、資料は1月末現在の数値であるが、企画展の終了した3月17日現在では、総数32,637人、うち有料利用者数5,247人、無料利用者数27,390人となっている。
 あり方検討委員会の助言を生かしながら利用者数を回復させてきており、職員はがんばってきた。改めてこれまでの取組を見直しつつ、この勢いでさらに前に進んでいきたい。

2 施設調査

  • 常設展示室
  • 企画展示室(伊藤信吉没後10年記念展、全国文学館協議会共同展示(文学と天災地変))
  • 収蔵庫
  • 書庫

3 あり方検討委員会の答申内容

  • 資料1(あり方検討委員会答申抜粋(土屋文明記念文学館))により事務局から説明。
事務局

 平成21年10月にあり方検討委員会から答申があった。
 まず、本施設の現状については、群馬県出身又は群馬県にゆかりのある文学者に関する県立の文学館として、高崎市(旧群馬町)の公園内に平成8年に開館し、今年で17年となる。入館者数は、あり方検討委員会の調査当時は約1万9千人にまで落ち込んでいたが、先ほど説明があったとおり現在は年間3万人を超えるまで回復している。
 あり方検討委員会からは「施設の今後のあり方」として、次の3点の意見があった。
(1) 施設の必要性について
 施設の設置目的は失われていないが、当時、入館者数がピーク時の半分以下にまで落ち込んでいたことから、総合的な文学館としての機能を高め、館名変更も含めて、専門的視点及び県民の視点から検討し、利用者の増加を図るよう求められた。
(2) 管理運営方法について
 施設の位置付けを明確にした上で、提供するサービスを重点化すること、また、職員の体制について入館者数の状況や業務内容を踏まえて見直し、ボランティアの積極的な活用も検討することが求められた。
(3) 管理運営主体について
 高崎市立の公園内にあることから、施設相互の連携方法等について高崎市とよく話し合うこと、また、引き続き県直営による管理が適当ではあるが、民間のノウハウを活用する観点から、指定管理者制度について他県での活用状況の情報収集に努めることが求められた。

4 答申後の取組状況

  • 資料3-1(公共施設のあり方検討委員会答申後の取り組み状況等について)により土屋文明記念文学館事務局から説明。
文学館事務局

あり方検討委員会の答申を踏まえた取組状況

施設の必要性について
 本県の文学に関する中心的な施設として県民文化の向上に寄与するべく努力を継続している。
 答申で求められた「専門的視点からの検討」については、平成23年度に「文学館アドバイザー」を委嘱し、専門的な視点から意見を聞いた。また、同じく「県民の視点からの検討」については、平成22年度に「県民の意見を聞く会」を設置し意見を聞いた。
 その結果として、平成19年度に2万人を割り込んだ入館者数が増加傾向にあり、平成23年度以降は3万人を超えている。文学館アドバイザーからの提言を予算や事業に反映させるとともに、開館20周年(平成28年度)に向けて文学館の果たすべき役割、展示、資料保管等のあり方について検討を行った。
 なお、館名変更については、県民の意見を聞く会においても変更を求める意見はあったがいずれの意見も何らかの形で「土屋文明」の名前は残したほうがよいというものであった。

管理運営方法について
 企画展示の5か年計画を策定し、予算額にメリハリを付けた上で、群馬県ゆかりの文学を中心に様々なジャンルの文学について年4回程度の企画展を開催した。
 また、県民サービス向上と県文学の中心施設としての役割を果たすため、県内の文学館、資料館等で移動展を開催した。特に平成23年度からは企画展の資料を活用したパネル展示資材を作成し、収蔵資料の展示環境が整っていない図書館、学校、病院等でも開催できるよう工夫している。
 さらに教育普及事業にも力を入れ、企画展関連の講演会、文学講座、学校連携事業、夏休み向けイベント等を実施した。
 こうした取組の結果、観覧者数については東日本大震災の影響から平成23年度に1万人を割り込む状況もあったが、教育普及事業の参加者は増加し、全体の入館者数としては増加した。
 また、職員体制は、平成22年度から嘱託職員を1名削減し人件費を圧縮するとともに、ボランティアの積極的な活用に取り組み、本年度の登録者は昨年度の倍以上の226人となった。

管理運営主体について
 高崎市の歴史公園内にあることから、高崎市立かみつけの里博物館との相互連携について高崎市と協議するとともに、近隣の県立日本絹の里も含めた3館連携にも取り組んだ。
 結果として、高崎市が実施している公園内の清掃・除草等の管理業務が日常化された。また、夏季に実施している三館スタンプラリーの参加者も今年度は前年比63.3%の増となり定着してきている。
 指定管理者制度の導入・活用は、全国の状況の情報収集に努めた。都道府県立文学館全13館のうち制度導入が7館あるが、そのうち6館は学芸業務を直営又は指定管理者に職員を派遣して行っており、導入については今後も慎重に検討する必要があると考えている。

5 質疑・意見交換

 (委員長)

内容が多岐にわたるが、本委員会の役割は、あり方検討委員会の答申を受けた取組状況の検証であることから、最初に施設概要に関する質疑を行った後、答申の区分けに沿って、施設の必要性、管理運営方法、管理運営主体に分けて議論を行い、最後に全体を通した議論という形で進めていきたい。まず、施設概要に関して質問等があればお願いしたい。

 (忠永委員)

文学とは何かと考えると、人間の5感、感性を表現するものであると考える。そうだとすると、美術館や博物館等とそれぞれ別々に議論されること自体が疑問である。県予算では、そうした事業の経費は文化の費用と社会教育の費用に計上されているようであるが、それらを有効に機能させる土壌ができていないのではないか。

感性を育む土壌はあると思うので、各施設からの発信だけでなく、相乗効果を図るような形で、例えば文学館にも音楽あり等、融合化を図ることが必要である。群馬県には日常的に民謡を口ずさむような文化があまりない。個々の館がどうだということではなく総合的に考えるべき。

予算的にも他館に比べると文学館の予算規模が小さすぎるのではないか。

 (委員長)

今の意見は大きな視点からの本質的な内容であり、委員会の最後の議論で取り扱っていきたい。

他に、主に資料2に関することについて質問、意見があればお願いしたい。

 (田中委員)

個人的には芸術や文学に興味を持っているうえでの意見ということを前提に聞いてもらいたいが、年間収支を見ると収入は4百万円しかなく、残りの1億5千万円は県民負担となっている。そうであるならば、収入が上がらない以上、支出を最低限にするために、支出対効果を最大にするために県民がこの文学館の重要業務として求めているものは何か、民間でなく行政が最低限やらなければならないことはなにかということを考えなければならないのではないか。そのような考えからは、本文学館が最低限やらねばならないことは資料の収集・保存が中心だと思う。極端なことを言えば、展示を止めて職員数を減らしてもよいのではないか。あり方検討委員会も認めたということで館の必要性に安住してはいないだろうか。そこまで突き詰めて考えてみることも必要である。極論すれば、この建物は高崎市へ譲渡し、県が担うべき資料の収集・保管の機能は文書館が担い、展示は県立美術館や昭和庁舎で行うこともできるのではないか。そのような考え方も必要なのではないか。

 (館長)

忠永委員からの意見は心強い。県立文学館としての役割は「文学を未来に語り継ぐ」ことだと考えている。資料を収集、整理、保存し、それらを発信することにもっと力を付けていきたい。本館にはプロパーの学芸員はおらず、教員が配置され努力しているが、もっと手厚くして、放っておくとどんどん失われていってしまうものを自ら聞いて調査していけるようにしたい。

しかしながら、費用対効果の観点も当然考えてなければならないので、限られた人数の中で努力していくが、従来は寄贈される資料が中心であったが、群馬では今でも新しい文学が生まれており、それらをリアルタイムに保存、展示して伝えていきたい。

開館20周年に向けて、どこに足を据えて、県にも応援してもらうかは大事なところである。

収蔵スペースも、建築時に将来的な考え方が足りなかったのだと思うが、小さいと感じている。

 (田中委員)

保存の機能はどこも行わないことであり、公の機能として大事なことである。しかし、それを行う場所がここである必要はなく、経費削減は可能ではないか。

 (事務局)

保存しているものをどう発信するかは学芸員の創造活動によるものであり、展示場所を変えても一定の経費はかかる。

行革の視点からは、その効果や県としての役割が費用に対してどうかということが論点になると思う。

 (田中委員)

保存、展示をこの場所で行うことにこだわることで余計にかかっている人件費・運営管理費等の経費があるのではないかということである。

 (館長)

この土地が生み出す雰囲気や風景を生かしていくことも重要である。

 (忠永委員)

効果測定をどう行うかという問題である。成果として具体的なものを示すことが必要である。

1つの方法は、今回の資料にもあるとおり入館者数である。そのほかにも、資料を保存し価値あるものにしていくことを評価基準にしていくことも必要であり、その基準に達しているかどうかを示していかないと今のように責められることになる。

この施設の費用のほとんどは人件費と委託料であり、人件費を減らしてもその分の委託料が増えるだけである。

 (田中委員)

県民がこの予算を認めているという意味ではこれでよいわけだが、この委員会としてどうかということは考えていく必要がある。

「この土地が生み出す雰囲気や修景を生かしていくことも重要である。」

とのことであるが、逆に、展示内容によっては、もっと相応しい土地や風景というものもあるかもしれない。

(委員長)

議論が全般にわたった内容となっており、審議時間も限られていることから、資料2に限らず、ほかにも全体を通じて意見があればお願いしたい。

 (青木委員)

収支は年間1億円以上の赤字で、県民一人当たりにすると100円弱を負担していることになる。これにどれだけの価値を見出すかということだが、ほとんどの人はこうしたことを知らないのではないか。そう考えた時に「土屋文明」という名前がよいのか。群馬県の文学館としたほうがよいのではないか。実際に土屋文明関連以外の展示部分も広い。

 (委員長)

館名変更については短期的には困難との説明があったが、実態とギャップがあるのではないか。

 (館長)

建設時の経緯もある。また、土屋文明は日本の短歌・和歌の大家であり、万葉研究やアララギ派の中心だった人物である。短歌は日本人の心を響かせてきたものであり、その中で土屋文明の存在は大きいと考えている。逆に、単に「群馬県立文学館」とした時には改めて館の特徴を示していく必要が出てくるが、現在は「土屋文明」と入っていることで文学館の性格も一目で分かる。

また、あり方検討委員会後の取組で、文明の名前の有る無しではなく中身で入館者数が増えていくことは証明された。

個人的には、「土屋文明記念」をサブタイトルにした上で正式名称としては「群馬県立文学館」とするのが多くの意見を吸収した形ではないかと考えるが、いずれにしても名称についての議論は今後も避けては通れないと考えている。

 (委員長)

あり方検討委員会の答申では、館名について、外部の意見も聞いた上で検討するよう求められていたが、館としての検討までには至っていないということか。

 (館長)

歴史や経緯があることであり、軽々にしてはいけないことと考えている。

 (委員長)

今後の検討は県と相談して行っていくことになるか。

 (文化振興課長)

そのとおりである。

 (館長)

外部意見はいずれも、残し方は別として、「土屋文明」の名前は残したほうがよいとの意見であった。

  (鴻上委員)

あり方検討委員会の答申や専門家、県民それぞれの視点からの検討では、主に次の3つの提言があったと思う。「常設展示の展示替え」、「全国や現代の作家の展示」、「文学のジャンルを超えた取組」である。

それらの提言が、実際に24年度までの取組に反映されたのか知りたい。やったのか、あるいはやらなかったとすれば何を検討したのか。

また、展示について、かなり知性の高い大人であれば深く理解できるだろうが、もっと音を活用して表現するなど、文学になじみのない若い人達に広めていくにはかなりの工夫や努力が必要である。

さらに、「県民の意見を聞く会」で求められた「県文学の中心施設の役割」とは何か。会からはそれが何であるかは示されたのか。

 (館長)

企画展は2年位前から準備を進めており、すぐに対応はできない。提言については生かせるところで生かし、できる範囲で入れ込んでいる。

展示方法については、子どもにもわかりやすいような展示や映像、文学クイズ、企画展の中に子ども用コーナーを設けるなどの取組をしている。また、企画展は、有名な文学者の展示と、館の収蔵品を活用した展示とでメリハリをつけて行っている。

 (文学館事務局)

各提言に対する取組は、まだ道半ばである。特に、「県文学の中心施設の役割」に関することは一番できていない部分である。今年度から県文学賞の表彰式にも参加することにしたが、今後は県で行われている様々な文学コンクールの選考の事務局に入っていければよいと考えている。また、群馬ペンクラブ(※平成24年3月31日解散)の総会や講演会の会場として使用してもらったり、県内詩人・歌人との協働作業を行ったり、県内で発行されている文芸誌の寄贈を受けたりしている。今後も県文学の中心的施設となれるようがんばりたい。

展示については、実際に資料を手にとって読めるコーナーを設けたり、持ち帰れる説明資料を増やすなどの取組も行っている。一方で、1つの展示を多様な対象者に合わせていくことは難しい。年4回の企画展を1セットとして捉え、多様なニーズに対応していきたい。

今後は、企画展を中心に新しいファンを開拓していくとともに、音楽や絵本原画、挿絵等も取り入れた展示に取り組んでいきたい。他の文学館では、アートを取り込んだサーキュレーションの手法で音楽、文学、映像の一体的な展示を行っているところもある。勉強して工夫していきたい。

現在の常設展示は解説員付きで観覧することを前提に設計されているが、近年はそうした形が難しいため、企画展で集客を図ってきた。現在、常設展示についても解説等の資料整備に努力しているが、開館20周年を見据えて工夫していきたい。

 (忠永委員)

文学年表を作ってはどうか。群馬県や土屋文明が日本文学の流れの中でどういう位置づけにあるかが分かりやすくなる。

展示の文字の大きさや位置は、高齢者や子ども等、対象によって異なる。今後、ジャンルを広げて対象とする年代等が広がっていった時の対応も考えていく必要がある。

いずれにしても時間のかかる問題である。大きな話であるが、文学とはどういうものかというところからスタートしないと、土屋文明記念文学館をどうするかという議論はできない。

 (館長)

文学とは私たちの人生にとって何か、教育とは何かといった視点で考えていくことは重要である。

 (忠永委員)

この文学館から学校用の教材を出していったり、企業の職場教育に取り入れてもらったりすることも大事である。出前研修や出前講座も必要である。

 (館長)

いずれも既に取り組んでいる。日本文学の流れを見せていくことについても考えているところである。

  (木村委員)

この文学館を建設した趣旨は何か。文学を広めるアシストをしていくことだと思うが、それに対して努力したことの結果をカウントする効果測定が難しい。

子ども達に対する取組は効果があると考える。また、例えば、示されているモデルコースでは文学館の所要時間が1時間となっているが、もっと時間を確保することで効果も上がるのではないか。

立派な建物があるのであり、繰り返し、繰り返し県民に文学を広めていく取組を行っていくことが必要である。

 (高草木委員)

公の機能として残さなければならない部分はあるが、一方でかかっている経費の問題もある。

これまでの取組で実際に入館者数が増えてきているのは取組効果の現れだと思うので、何がよかったのかを分析し、それを伸ばしていくことも大事である。

また、管理運営費の24年度の委託料について、予算だとしても前年度と比べ大幅に増加しているが過大ではないか。

 (文学館事務局)

どの費目から支出するかを組み替えたことで見かけ上、増加したものであり、予算額全体では増加していない。

文学館の事業は、企画展示と教育普及が両輪である。企画展示は、経費と集客が一定程度比例するが財政状況が厳しい中であまり経費をかけることができないことから、現在は、教育普及に力を入れ、学校との連携や、パネル展示の貸出等による移動展などを実施している。

 (館長)

文科省の学校指導要領の改訂で、伝統文化に関することの中に短歌・俳句が入ったので小学校向けの取組も多く行っている。

 (高草木委員)

そうした取組を伸ばすことが必要である。

 (忠永委員)

来館者の内訳を見ると主婦と退職者が中心である。そうした人達向けにもう一度勉強する機会やイベントを行うのもよい。また、現役世代に対するルートを作ることも必要である。

入館者一人当たりのコストが5千円かかっている。収益施設であれば5千円の値打ちがあるイベントをやって入館者から料金を取ればよいが、ここは収益施設ではないので、それだけの値打ちを成果として出せるかどうかである。

  (委員長)

予定時間をかなり超過してしまった。まだまだ質問や意見があると思うので、何かあれば事務局を通じて書面で提出してもらいたい。。

(2) その他

 次回委員会について、土屋文明記念文学館の取組の検証に関する答申案の審議、歴史博物館・自然史博物館の取組の現地調査を実施予定であり、6月中・下旬を予定している。

(参考)第6回委員会資料

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