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手帳 〔障害者の税金〕

掲載日:2018年7月11日 印刷ページ表示

Q 心身に障害を持つ人や障害者を扶養している人は、納める税金が少なくてすむって本当ですか?〔障害者と税金〕

A 障害者や障害者を扶養している人について、税金を控除する制度や減免する制度があります。

Q1 どんな税金が対象になるの?

A1 所得税、市町村民税・県民税、自動車税・自動車取得税などです。

Q2 所得税が少なくてすむのはどんなとき?

A2 納税義務者が障害者本人の場合又は納税者の同一生計配偶者・扶養親族に障害者がいる場合、控除が受けられます。詳しくは各税務署までお問い合わせください。

Q3 市町村民税・県民税が少なくてすむのはどんなとき?

A3 市町村民税については、各市町村役場(所)[税金担当部局]までお問い合わせください。また、県民税については、個人の県民税についてのページをご覧ください。

Q4 自動車税・自動車取得税が少なくてすむのはどんなとき?

A4 自動車税の減免制度についてのページをご覧ください。

ノーマライゼイションとは…

コラム

 「ノーマライゼイション」とは、障害者を特別視するのではなく、一般社会の中で普通の生活が送れるような条件を整えるべきであり、共に生きる社会こそノーマルな社会であるとする考え方です。
 この考え方は、1950年代に当時の知的障害者施設における処遇のあり方、特に人権侵害に対する厳しい批判に端を発し、入所施設改革の要求から生まれた理念として、北欧のデンマーク、スウェーデンで提唱されました。
 わが国の障害者福祉は、施設での収容保護を主軸に成立し、進展してきましたが、ノーマライゼイションの理念の影響により、近年施設福祉から地域福祉への移行が図られるなど、施策の底流に位置づけられています。