ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 産業経済部 > 計量検定所 > 日本校正サービス制度(JCSS)について

本文

日本校正サービス制度(JCSS)について

掲載日:2022年11月14日 印刷ページ表示

計量器の校正に用いる標準器または標準物質の値がどの程度の精度(不確かさ)で、国内における最上位の国家計量標準とつながりを持っているかを公的に保証するための制度の1つとして、現在JCSSと呼ばれている制度(計量標準供給制度あるいは計量トレーサビリティ制度とも呼ばれています)が、平成5年に改正された計量法によって新たに定められました。

検定や定期検査等と違って、これは必要な人が利用するための任意の制度です。

JCSSは計量法校正事業者登録制度として予め登録をうけた事業者が、JCSSマーク付きの校正証明書を発行して標準器の不確かさを保証することとなります。

登録にあたっては、経済産業大臣から権限を与えられた独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター(IAJapan)が校正の事業を行う者のある特定の校正分野における能力を審査して登録します。

登録手続きについては、独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター(IAJapan)<外部リンク>(電話番号:03-3481-1939)にご相談下さい。

なお、校正事業者の情報については独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター(IAJapan)のホームページ<外部リンク>で確認することができます。

関連リンク

計量検定所へ戻る