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陸上自衛隊V-22オスプレイの本県への飛行開始について

更新日:2021年11月26日 印刷ページ表示

 令和3年11月10日、防衛省北関東防衛局から、千葉県木更津駐屯地に暫定配備されている陸上自衛隊オスプレイについて、本県相馬原駐屯地への飛行訓練が本年12月以降に開始される旨の説明を受けました。
 これに対し、本県からは県民の安全・安心のため、次の事項について要請を行いました。

  1. 航空法の遵守や住宅地上空での飛行回避など、安全性の最大限の確保
  2. 早朝・夜間訓練を極力控えるなど、県民生活への配慮
  3. 県民の不安払拭のため、オスプレイの安全性など防衛省としてより一層の情報発信

群馬県知事コメント

 本日、防衛省から、千葉県木更津駐屯地に暫定配備されている陸上自衛隊オスプレイについて、本県相馬原駐屯地への飛行訓練が本年12月以降に開始される旨の説明を受けました。
 県からは、飛行時の安全性の最大限の確保、早朝・夜間飛行を控えるなどの県民生活への配慮、県民の不安を払拭するための適切な情報発信等を要請したところです。
 今後も、陸上自衛隊オスプレイの運用等に関し、国との情報共有を図るとともに、引き続き国に対して必要な要請を行ってまいります。

飛来情報

 北関東防衛局から、陸上自衛隊V-22オスプレイの相馬原駐屯地への飛来について情報提供がありました。
 日時:令和3年12月2日(木曜日)9時00分から17時00分の間(予備日:12月3日(金曜日))
 機種機数:V-22オスプレイ 1機
 訓練内容:離着陸訓練
 ※天候等の理由により予定が変更となる可能性があります。