本文
群馬県水道水質管理計画(令和6年度~令和10年度)
更新日:2026年4月1日
印刷ページ表示
群馬県水道水質管理計画は、安全・安心で、より質の高い水道水を将来にわたって県民に供給することを目的に、県内の水道事業者が、県内の実情に即した水道水質管理体制を維持し、水質管理を実施するための指針となるものです。
本計画においては、「水質検査」「危機管理」「水質監視」の3つの項目を柱とし、水道水の安全性・信頼性の確保に向けた取組を進めています。
※令和8年度より、ペルフルオロオクタン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)が水質基準項目に追加されたことに伴い、令和8年4月1日付で「群馬県水道水質管理計画」を改定しました。
目的
県内の水道事業者(県企業局、市町村及び一部事務組合)が、水質管理を計画的に実施するとともに、体系的・組織的な水質監視を行うことにより、安全・安心で、より質の高い水道水を将来にわたって県民に供給することを目的とします。
計画の位置付け
群馬県健康福祉部食品衛生分野の個別実施計画。
計画期間
令和6年度から令和10年度までの5か年計画。
計画の概要
次の4つの事項について、現状及び課題を整理するとともに、基本方針を定めています。
- 水質検査に関する事項
- 水質監視に関する事項
- 危機管理に関する事項
- 精度管理事業・研修の実施に関する事項








