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河川内伐木によるクマ対策としての緩衝帯整備について

更新日:2026年1月13日 印刷ページ表示

 県では、農政部を中心に部局横断的に鳥獣被害対策を実施しており、県管理河川では、これまでイノシシやシカなどの移動経路の一つとして河川が考えられていることから、河川内伐木による緩衝帯整備を実施してきました。

 このような中、令和7年は県内の市街地においてクマの出没が多数確認され、沼田地域等においては人身被害が発生するなど対策が急務となったため、令和7年度補正予算によりクマ被害対策としての河川伐木を実施します。

河川内伐木の対象地域​

 出没箇所の分析の結果、山間部や平野部は効果が限定的であると考えられるため、クマの出没が確認されている河川沿いの地域のうち、特に市街地に近く、かつ人身被害が発生あるいは発生の危険性が高い箇所(※注)に限定して重点的に実施します。 

 (※注):「人身被害が発生した箇所」や「出没が複数回確認された箇所」 

整備箇所

 対象地域のうち、以下の箇所において整備を実施します。

1.利根川(沼田市及びみなかみ町)

 沼田市薄根町(地蔵橋付近)からみなかみ町後閑(月夜野大橋付近)

2.碓氷川(安中市)

 安中市松井田町新堀(中瀬大橋付近)

現場状況

 整備箇所の写真(令和7年10月撮影)

(利根川)

利根川の写真

(碓氷川)

碓氷川の写真

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