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第25弾テーマ「あなたがオンライン診療を『使ってみたい』と思うのはどんな場面ですか?」

意見募集概要
意見募集テーマ
オンライン診療は、スマートフォンやパソコンを使って、自宅などから医師の診察を受けられる医療の方法です。診察の結果、必要に応じて処方箋が薬局へ送られ、薬は薬局で受け取ったり、配送してもらえたりする場合もあります。(※注)
(※注)症状や状況によっては、対面診療が必要になることもあります。
近年、情報通信技術の発展や医療ニーズの変化によりオンライン診療への期待が高まっています。
国においても、感染症の流行をきっかけに広がったオンラインでの診療は、一時的な対応だけでなく、継続的に利用できるようルール作りが行われています。
一方で、オンライン診療は「安全性の確保」や「運用体制(予約・診察・支払・薬の受け取り等)」など、整えるべき点も多く、必ずしも幅広く普及が進んでいるとは言えません。
群馬県においても、医療資源の少ない地域や感染症発生時等の医療確保、効率的・効果的な医療体制の整備、医療従事者の働き方改革などの課題解決に役立つことが期待されています。
例えば、こんな場面で「使えたら助かる」と感じる方もいるかもしれません。
- 花粉症などで、薬の継続処方を受けたいとき
- 仕事や育児で、日中の通院が難しいとき
- プライバシーに配慮しながら診療を受けたいとき
- 遠方や時間制約などで通院が難しいとき
そこで群馬県では、今後の取組の参考にするため、県民のみなさまのオンライン診療のニーズや不安・課題を把握したいと考えています。
どんな場面でオンライン診療があれば「使ってみたい」と思いますか?
自由な発想や、率直なご意見をぜひお聞かせください。




意見募集期間
令和8年1月29日(木曜日)から令和8年3月1日(日曜日)23時59分まで
意見投稿先
ご意見は、PoliPoliGovのサイト<外部リンク>から投稿をお願いします。
いただいたご意見は、群馬県の医療保健施策の参考といたしますので、ぜひ多くの皆さまからの投稿をお待ちしております。








