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群馬県の水素等利活用の取組

更新日:2026年3月27日 印刷ページ表示

ぐんま水素ビジョン2035

 「グリーンイノベーション群馬戦略2035」で掲げた水素等利活用の具体化を図り、群馬県の目指すべき姿や取組の方向性を示すため、「ぐんま水素ビジョン2035」を令和8年3月に策定しました。

ぐんま水素ビジョン2035 - 群馬県ホームページ(グリーンイノベーション推進課)

山梨県との連携協定

 群馬県と山梨県は、やまなしモデルP2Gシステムによるグリーン水素の製造技術を活用し、水素エネルギー社会の実現に向け、「グリーン水素の活用促進等に関する基本合意書」を締結しました。

群馬県と山梨県は「グリーン水素の活用促進等に関する基本合意書」を締結しました - 群馬県ホームページ(企業局経営戦略課)

企業局の取組

 群馬県企業局では、2050年カーボンニュートラル実現の鍵となるエネルギーである水素の利活用に関し、下記の取組を行っています。

板倉ニュータウンにおける地域マイクログリッド事業及び水素利活用事業

板倉ニュータウンの画像

  • 板倉ニュータウンの住宅用分譲区画に水電解装置(水素製造能力15N立方メートル/時)と燃料電池を導入
  • 住宅街区における水素を利用した電力の安定供給について実証中

ITAKURA LIFE(板倉ライフ)宅地分譲(グリーンブロック)- 群馬県の宅地分譲 板倉ニュータウンそれぞれの家族のライフスタイルで暮らす街<外部リンク>

県内事業者の取組

第一化成株式会社千代田工場

第一化成水素ボイラーの画像 第一化成液化水素タンクの画像
​第一化成株式会社許諾のもと群馬県撮影。転載不可。

  • 第一化成株式会社千代田工場において、工場敷地内に水素ボイラー及び液化水素タンクを導入
  • ​ボイラーの蒸気は乾燥工程等に利用
  • ボイラー燃料としての液化水素の利用は国内2事例目