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第26弾テーマ「夏はハンディファンのいらない25度の涼しさ・光きらめく冬。両方の顔をもつ赤城山。週末行こう!となる決め手として何が欲しいですか?こんな赤城山でどんな過ごし方をしたいか教えてください。」

更新日:2026年2月5日 印刷ページ表示

意見募集タイトルと夏と冬の赤城山の風景をイメージした画像

意見募集概要

意見募集テーマ

前橋市は、群馬県の県庁所在地であり、首都圏から電車や車で約1時間半と、アクセスの良い場所にあります。
市街地のすぐ北側には赤城山があり、古くから地域の人々の信仰や暮らしと結びつきながら、前橋の風景を形づくってきました。

赤城神社をはじめとした歴史・文化資源に加え、山麓から山頂にかけて広がる豊かな自然も、赤城山の魅力です。

赤城山山頂エリアでは、四季折々の自然を感じながらの散策や、大沼周辺での時間の過ごし方、夏にはカヤックなどの水上アクティビティ、冬には氷上ワカサギ釣りなど、季節ごとに異なる体験を楽しむことができます。

また、南麓エリアには神社仏閣や観光農園、花の名所、宝島社発行「田舎暮らしの本」掲載の「2025年版道の駅大賞」で、全国総合部門1位となった「道の駅まえばし赤城」などの施設があり、まちなかと赤城山をつなぐ拠点にもなっています。

一方で、首都圏から近いこともあり、赤城山や前橋は日帰りで訪れられることが多く、滞在や宿泊につながりにくいという課題があります。
​市内の宿泊施設では、観光利用よりもビジネス利用が多い状況が続いています。

しかし、赤城山山頂エリアでは2026年春に赤城大沼周辺のキャンプフィールドほぼの駅 AKAGI<外部リンク>、同年秋以降に新ビジターセンターのオープンを予定し、南麓エリアでは2025年10月にぐんまフラワーパークプラス<外部リンク>がオープンしており、山頂並びに南麓エリアの魅力や過ごし方を改めて見つめ直し、「赤城山らしさ」とは何かを考えていく段階にあります。

赤城山や前橋市をよく知っている方はもちろん、行ったことがない方、名前だけ知っている方の視点も含めて、さまざまな立場からの意見を今後の取組に活かしていきたいと考えています。(※注)

皆さまの自由な発想や感じ方をお聞かせください。

(※注)

  1. 県外からのお出かけ・旅行の視点(避暑地や雪・氷の体験を探している方など)を歓迎します。
  2. 「どんな時間を過ごせたら、また行きたくなるか」という観点で、体験・サービス・過ごし方のアイデアをお聞かせください。
    <例>涼しさを感じる過ごし方、雪や氷の体験、湖面を活用したアクティビティ、食や地域体験など

赤城山南麓エリアの立ち寄り先を示した地図の画像赤城山での過ごし方の例を示した画像

ご意見をいただいた方のうちから抽選で20名様に、ぐんまちゃんクリアファイルをプレゼントします!
詳細は意見募集投稿先

意見募集期間

令和8年2月5日(木曜日)から令和8年3月8日(日曜日)23時59分まで

意見投稿先

ご意見は、PoliPoliGovのサイト<外部リンク>から投稿をお願いします。

また、ご意見をいただいた方の中から抽選で20名様に、ぐんまちゃんクリアファイルをプレゼントします!(詳細はPoliPoliGovサイト<外部リンク>にてご確認ください。)

いただいたご意見は、今後の取り組みの参考といたしますので、ぜひ多くの皆さまからの投稿をお待ちしております。