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令和7年度群馬県被災建築物応急危険度判定士連絡訓練の結果について
更新日:2026年3月11日
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群馬県では被災建築物応急危険度判定士(以下、「判定士」という)に向けて、以下のとおり連絡訓練を実施しました。
1.訓練の目的
災害時における情報提供(伝達)は、判定活動を行う上で重要であるため、群馬県では判定士に対し、メールアドレスの登録を依頼しています。本訓練は、災害発生後の初期段階で県からメールで発信する情報提供を確実に受信できるかどうかの確認を目的とし、実施しています。
2.訓練方法及び訓練内容
応急危険度判定士台帳にメールアドレス登録のある判定士あてにメールを送信し、必要事項の返信を求める方法で実施
3.訓練実施期間
開始:令和8年1月26日(月曜日) 11時12分 一斉送信
終了:令和8年2月1日(日曜日) 24時00分 受信確認終了
4.訓練対象者
全判定士(1,505名)のうちメールアドレスが登録されている判定士(1,303名)【令和8年1月時点】
5.訓練の結果
- 全判定士1,505名のうち、メールアドレス登録者1,303名にメールを送信
- 訓練実施期間内に受信確認できた人数:528名
- 返信率:35.1%(全判定士数に占める返信者数の割合)
注)訓練結果集計後(2月2日以降)の訓練参加メールは結果に含めていません。
6.その他
判定士の方は、メールアドレスの登録をお願いします。
メールアドレスの新規登録・変更については、以下の申請フォームにより変更届を提出してください。
応急危険度判定士認定申請事項【変更届】<外部リンク>
ご登録いただいた個人情報は、応急危険度判定に係る体制整備や判定活動、連絡訓練等に使用し、目的外の利用はいたしません。








