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令和7年度環境審議会第28回環境基本計画部会

更新日:2026年2月27日 印刷ページ表示

1 日時

令和8年1月15日(木曜日)14時00分~15時30分

2 場所

県庁16階 環境森林部会議室

3 出席者

委員8名(西村部会長、飯島委員、阿久津委員、笛木委員、吉井委員、梅山委員、富岡委員、田中委員)

事務局4名(環境政策課)、県関係課4名(グリーンイノベーション推進課長、環境保全課長、廃棄物・リサイクル課長、自然環境課次長)

事業者3名(株式会社環境総合研究所)

4 議題

  1. 「群馬県環境基本計画2021-2030」の中間見直し案について
  2. その他

5 委員の主な意見

  • ​【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料4ページの柱3「自然との共生と森林(もり)づくり」の2030年中間目標の一番上が「林業経営の充実」となっているが、林業経営と言うと利益を重視しているように感じてしまうため、順番を少し下にしてもよいと思う。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料4ページの柱3「自然との共生と森林(もり)づくり」の2030年中間目標の「林業経営の充実」だけでは営利に感じるならば「森林資源を有効活用した~」などの書き方もよいと思う。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料4ページの柱3「自然との共生と森林(もり)づくり」の2030年中間目標の「林業経営の充実」について、森林経営が充実しないと山は荒れてしまうため、経営という言葉が別に悪いことではないと伝えていく必要がある。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料4ページの柱3「自然との共生と森林(もり)づくり」の2030年中間目標の「林業経営の充実」について、「森林経営」が成り立っていれば、生物多様性の保全においては重要なことであるが、「森林経営」が森を壊す活動であると誤解をしている方が一定数いることは事実であるため、「持続可能な森林経営」というように修飾するとよい。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料4ページの「2030年中間目標」について、柱2「MOTTAINAI運動の推進」と柱4「環境美化活動の参加者増」は具体的な取組事項に当たるという印象であり、もっと下の階層にある話であると思う。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料6ページの「柱4 清潔で心地よい暮らしのぐんま」について、このままでもよいが、「ウェルビーイング」の要素を入れると、心の豊かさや幸せ感も表現できると思う。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料6ページの「柱3 ネイチャーポジティブ経済の推進」の横軸の「生物多様性の恵みを活用した気候調整」について、「気候調整」という言葉がイメージしにくいため、「森林等の気候調整機能」や「レクリエーション機能の発揮」とした方がよい。また、【資料2】群馬県環境基本計画2021-2030中間見直し(案)75ページ本文に「ネイチャーポジティブを達成するため、地球温暖化を抑制(気候調整)」と入れるとよい。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料6ページの柱2「持続可能な循環型社会づくり」の横断的要素ごとの取組の方向性の「第一次産業の活性化による自然資本の健全な循環利用の実現」について、木質バイオマスを例とするとエネルギー源として生産する側だけでなく、エネルギーを利用する第二次産業、エネルギー産業の活性化が必要であると感じる。そのため、「第一次産業の活性化」でなく、「自然資本の健全な利用」、「循環利用の実現」などの表現もいいと思う。
  • 【資料1】第28回環境基本計画部会説明資料6ページの柱2「持続可能な循環型社会づくり」の事業テーマに「第一次産業の活性化による自然資本の健全な循環利用の実現」に関する項目がないので追加してもよいと思う。
  • 【資料2】群馬県環境基本計画2021-2030中間見直し(案)の中で、説明がなく、そこまで認知されていない言葉があれば、その単語をインターネットで調べることが前提となってくるがその際は注意書きを加えておくと一般の人に分かりやすい。
  • 【資料2】群馬県環境基本計画2021-2030中間見直し(案)17ページ「主な野生獣の捕獲数の推移(シカ、イノシシ、サル、クマ、カモシカ)」のグラフについて、シカ、イノシシ、サル、クマ、カモシカの捕獲頭数の総数で記載をされているが、種別頭数を記載するとよい。
  • 【資料2】群馬県環境基本計画2021-2030中間見直し(案)67ページの重点施策にMOTTAINAI運動は記載されているが、30・10(さんまる・いちまる)運動などは県民にもわかりやすいため入れるとよい。
  • 【資料2】群馬県環境基本計画2021-2030中間見直し(案)75ページに使われている「水源県ぐんま」などの言葉を多く使い、群馬県にもっと価値を付けてもらいたい。
  • 【資料2】群馬県環境基本計画2021-2030中間見直し(案)76ページ「2 生態系に応じた自然環境の保全と再生」について、県立赤城公園の整備について、触れるとよい。

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