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利根川流域別下水道整備総合計画の変更(案)に関する意見の募集結果について
県では、利根川流域別下水道整備総合計画の変更について原案を作成し、令和8年1月8日から2月6日までの30日間、郵便、ファクシミリ、電子メール、持参により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
このたび、寄せられましたご意見(延べ3件)及びそれに対する県の考え方を下記のとおり取りまとめましたので、公表いたします。
なお、寄せられましたご意見につきましては、取りまとめの便宜上、案件ごとに適宜集約させていただいております。
今回、ご意見をお寄せいただきました方々のご協力に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも、県行政の推進にご協力を賜りますようお願い申し上げます。
政策等の題名及び施行(予定)日
利根川流域別下水道整備総合計画
令和8年3月策定予定
意見の提出数
合計 1通(ファクシミリ 1通)
(意見の延べ総数 3件)
提出された意見の概要及び意見に対する考え方
意見と回答(1)
【意見】
(第1表)下水道の整備に関する基本方針
水質汚濁が進行し、中小河川では、水質悪化が著しいものとなっている現状、公共用水域の水質汚濁を防止する上で下水道の整備は不可欠であるが、市町村によって整備状況に差がある。
生活していくのに欠かせない整備であるため、県も最優先で取り組むよう指導すべき。
【回答】
貴重なご意見ありがとうございます。
本計画に基づき、公衆衛生の向上や公共用水域の水質を保全するため、市町村と連携しながら下水道の整備に取り組んで参ります。
意見と回答(2)
【意見】
下水道を整備しても接続しない住民に対して指導すべき。
【回答】
市町村と連携しながら、接続向上に向け取り組んで参ります。
意見と回答(3)
【意見】
線引きしていない区域(区域区分が定められていない都市計画区域)は整備が遅れるのか、検討してもらいたい。
【回答】
下水道の整備は、地域の実情や事業効果等を総合的に勘案し、優先度を定めて実施しております。今後も効果的に下水道の整備促進が図れるよう検討して参ります。
意見の採択により改正した箇所の有・無
無








