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迷子ペット捜索ポスターを平常時から準備しましょう

更新日:2026年2月27日 印刷ページ表示

なぜ、何もないときに作っておくの?

アクシデントや災害は、いつ起こるかわかりません。
もしも、あなたの大切なペットが迷子になってしまったら?
一刻も早く見つけるために、何もないときに捜索用のポスターを作って保管しておくと安心です。

迷子ペット捜索ポスターのテンプレートを御活用ください

迷子にしないことが一番大事ですが、もしもの時、みなさんのもとに大切なペットがすぐに帰ってくることができるように、迷子ペット捜索ポスターが簡単に作れるテンプレートを用意しましたので、ぜひ御活用ください。

テンプレートは、以下のリンクからダウンロードできます。

迷子ペット捜索ポスターテンプレート(記入例あり) (PDF:1.03MB)

迷子ペット捜索ポスター作成例の画像

ペットに装着しておくことで発見が早くなるもの

ポスター作成以前に、以下のものを飼い始めから必ず着けておきましょう!

  1. マイクロチップ
  2. 迷子札
  3. 鑑札(犬の場合)
  4. 注射済票(犬の場合)

犬につけておくもの画像

もしもペットが迷子になってしまったら?すべきこと

自分で探すだけでなく、早く見つけるために以下のことをしましょう。

  1. 警察に連絡する ※最優先
  2. 動物愛護センターに連絡する ※最優先
  3. お住いの市町村(犬の登録をしているところ)に連絡する
  4. かかりつけや近隣の動物病院に連絡する
  5. 作った迷子ポスターをコピーして、人の集まるところに貼らせてもらう
  6. インターネットのペット迷子掲示板を利用する
  7. 自宅の敷地内または周辺にトイレ・餌・毛布などを設置する

 自宅敷地外に置く場合は、必ず土地の所有者や近隣の方に許可をもらいましょう。
 また、餌を置く場合は、野良猫や野生動物に食べられないようこまめに確認に行くなど、気を付けて管理しましょう。

犬を抱きしめている人の画像