ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 農政部 > 蚕糸特産課 > 令和7年度第2回群馬県立日本絹の里評価委員会

本文

令和7年度第2回群馬県立日本絹の里評価委員会

更新日:2026年3月31日 印刷ページ表示

1 開催状況

(1)日時

 令和8年3月16日(月曜日)10時00分~11時40分

(2)場所

 群馬県庁 191会議室

2 出席者数

 委員6名、指定管理者4名、事務局5名

3 議事等

(1)日本絹の里の管理・運営状況について

 事務局から令和7年度における管理・運営状況について説明を行った。

(2)指定管理者ヒアリング

 指定管理者から令和7年度における管理運営に係るセルフモニタリングの結果について説明を行った後、質疑応答を行った。

指定管理者ヒアリングでの主な質疑・意見

委員:研修にもよく行っていただいている。予算の都合もあるが、織物の本場である京都など遠方にも足を延ばして欲しい。
指定管理者:打合せ等で遠方に行く際は、セットで視察できるようにしたい。

委員:「糸かけアートの世界」は今までにない展示であり、興味深く複数回見学に行った。

委員:令和7年度の「繭クラフト展」の入館者数が少ない理由は。
指定管理者:今年度から、開催時期を変更した。今度も継続して周知するとともに、小学生など子供の出品数増加を促していきたい。

委員:アンケートの回収率が少なく、来館者の声を反映しにくいのではないか。
指定管理者:回収率を高める方法を検討したい。

委員:インスタやFacebookのフォロワーが少なく、集客の効果が出てこない。
指定管理者:フォロワー増加については今後も努力したい。

(3)令和7年度評価

 次の項目ごとに令和7年度評価を行った。

 評価項目:個別評価(管理運営体制、法令遵守等、施設等維持管理、サービス提供内容、サービス向上の取り組み)、総合評価

(4)その他

 事務局から今後のスケジュールについて、説明を行った。