ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 環境森林部 > 廃棄物・リサイクル課 > 令和7年度第2回群馬県環境審議会循環型社会づくり推進部会の議事概要

本文

令和7年度第2回群馬県環境審議会循環型社会づくり推進部会の議事概要

更新日:2026年5月7日 印刷ページ表示

1 開催日時、開催場所

 令和7年10月27日(月曜日)13時15分~15時00分

 県昭和庁舎2階 22会議室

2 配布資料

(資料1)目標達成状況 (PDF:219KB)

(資料2)進捗点検状況一覧 (PDF:85KB)

(資料3)進捗点検調査票 (PDF:242KB)

(資料4)循環計画本文(画像圧縮) (PDF:4.11MB)

(資料5)ごみ焼却量説明 (PDF:114KB)

3 会議概要

(1)議題

 (1)第三次群馬県循環型社会づくり推進計画の点検・評価について
 資料1~3により事務局から説明

 (2)第三次群馬県循環型社会づくり推進計画の中間見直しについて
 資料4・5により事務局から説明​

​(2)主な意見及び検討の方向

(1)第三次群馬県循環型社会づくり推進計画の点検・評価について

・資料1の「現状と目標との差」について、達成率ではなく、これまでこのかたちか。
→従前どおりである。

(2)第三次群馬県循環型社会づくり推進計画の中間見直しについて

・ごみ焼却量の目標値について。群馬県は全国でも多い現状を踏まえ、どう設定するか。国と同じ設定方法(16%減)とされているが、群馬県の焼却量が多い原因などの分析も必要。

・理想は16%減だが、群馬県で同じ設定方法とするのはハードルが高いと思う。県が設定した目標について各市町村にどう取り組んでもらえるかである。
・もっと国の目標値に近づけるべきではあるが、16%減でもよいと思う。
→ごみ焼却施設の新設には国の交付金を受けて実施することになるが、基準年から16%減が要件になっている。16%にとらわれず、できるだけ削減を進めて、県全体として目標を達成できるよう進めていく。

・一般廃棄物の減量化の目標に関し、再生利用率が下がっていることについての分析があるとなおいいと思うが、目標値を下げることは考えているか。
→中間見直しにおいては、目標値の変更は原則考えていない。

・再生利用率の目標を27%に設定したベースが変わっている中で、目標値を維持すると、全然達成されていないとの評価になり、今後の課題と考える。ベースになる状況が変わってきていることの記載なども必要。