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《グローバル始動人テイクオフ事業》米国インディアナ州ウォバッシュ市から高校生が来県し学校交流等を行いました!
群馬県では、未来を担う県内の若者が世界に目を向けるきっかけを創出し、国際的に活躍できる人材の育成を目的とした「グローバル始動人テイクオフ事業」に取り組んでいます。
このたび、本事業の一環として、米国インディアナ州から高校生8名を迎え、県内の高校や大学における交流をはじめ、歴史・文化体験や県内視察などを実施しました。
群馬県と米国インディアナ州は、令和4年(2022年)9月に「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結し、教育や文化など幅広い分野で交流を進めています。今回の取組は、同覚書に基づく交流事業として実施したものであり、次代を担う若者同士の相互理解と友好親善の促進を図る貴重な機会となりました。
日程
令和8年7月7日(火曜日)~11日(土曜日) ※ 日本滞在期間は7日~12日
来県者
米国インディアナ州ウォバッシュ市立ウォバッシュ高校の生徒8名(ほか、引率教員1名)
※ ウォバッシュ高校の来県は、令和6年度に続き2回目です。
概要
群馬県庁訪問(8日)
群馬県庁を訪問し、山本知事への表敬訪問を行いました。


県内高校生・大学生との交流
群馬県立前橋工業高等学校(8日)
群馬県立前橋工業高等学校において、県内高校生との交流を実施しました。当日は、校内見学やものづくり実習体験、上毛かるたを用いた交流などを行いました。


群馬県立女子大学(9日)
群馬県立女子大学において、県内大学生との交流を実施しました。当日は、相互の自己紹介やプレゼンテーションをはじめ、群馬県や日本文化に関するクイズ、七夕体験などを行いました。また、学食での昼食を体験しました。


群馬県立伊勢崎高等学校(10日)
群馬県立伊勢崎高等学校において、県内高校生との交流を実施しました。当日は、伊勢崎高等学校の生徒による日本文化に関する発表や、参加者によるウォバッシュ市などに関する発表を行ったほか、書道体験や昼食交流を行いました。

インディアナ州への派遣を予定している県内高校生と交流(11日)
秋にインディアナ州への派遣を予定している県内高校生との交流を実施しました。当日は、自己紹介やゲーム、昼食交流を通じて親睦を深めたほか、七夕まつりの開催に合わせて前橋市内を散策し、祭りの賑わいを楽しみました。
また、交流の締めくくりとして、ぐんまちゃんも交えた記念撮影を行いました。


(C)群馬県 ぐんまちゃん
まとめ
こうした交流は参加者にとって、さまざまな学校の若者たちと国や文化の違いを越えて友好の絆を育み、相互理解を深める有意義な機会となりました。また、交流を通じて築かれたつながりは、今後の国際交流や友好親善のさらなる発展につながることが期待されます。
文化体験
群馬県立歴史博物館及び綿貫観音山古墳を見学(8日)
群馬県立歴史博物館及び綿貫観音山古墳を見学しました。参加者は、博物館の展示や古墳の見学を通じて、群馬県の歴史や文化、日本の古代文化について理解を深めました。見学中は、展示資料や史跡に高い関心を示し、説明を受けながら熱心に学ぶ姿が見られました。


だるま絵付け体験(9日)
だるまの絵付け体験を行いました。参加者は、群馬県を代表する伝統工芸品である高崎だるまについて説明を受け、職人による絵付けの実演を見学した後、それぞれ思い思いのデザインで絵付けに取り組みました。


榛名神社(9日)
榛名神社を訪問しました。参加者は、豊かな自然に囲まれた参道を散策しながら、歴史ある神社の文化や信仰に触れました。また、荘厳な社殿の見学を通じて、日本の伝統文化への理解を深めました。


伊香保石段街(9日)
伊香保石段街を訪問しました。参加者は、歴史ある石段街を散策しながら温泉街ならではの街並みや文化に触れ、地域の魅力を学びました。また、温泉地として発展してきた歴史を感じることで、日本の温泉文化への理解を深めました。

草津温泉(10日)
草津温泉を訪問しました。参加者は、日本有数の温泉地である草津温泉の歴史や文化に触れながら、伝統的な湯冷ましの方法である「湯もみ」を体験しました。また、温泉街の見学を通じて地域の魅力を学び、日本の温泉文化への理解を深めました。


まとめ
学生たちは滞在期間を通じて、日本や群馬県が持つ豊かな自然や歴史・文化に触れることで地域の魅力を体感し、群馬県への理解と関心を深めました。また、実際に地域での生活や文化を体験することで、本県の特色や魅力をより身近に感じるとともに、相互理解と友好親善を深める貴重な機会となりました。







