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令和8年度第1回教育委員会指定管理者評価委員会概要

更新日:2026年8月12日 印刷ページ表示

1 開催状況

(1)日時

令和8年7月7日(火曜日)

(2)場所

群馬県青少年会館 特別会議室

2 出席委員

桑山委員、池田委員、猿谷委員、新井委員
委員の互選により、桑山委員が委員長に選任された。

3 議事

(1)令和7年度実施事業について

 指定管理者((公財)群馬県青少年育成事業団)が資料に基づき説明を行い、質疑応答を行った。

(2)現地調査

 館内の視察・調査を実施した。

(3)県による管理運営状況の評価について

 事務局から説明を行った。

<質疑応答>(主な質疑・意見)

委員:昨年度と比べると、施設の利用者は増えているが利用料収入が減ったのはなぜか。
指定管理者:利用者構成のうち、減免措置対象団体が増加したなど、構造的な変化の影響が大きいと考えている。

委員:施設の利用を促進する広報活動を行ったとのこと。単発ではその効果は限られると思うが、どうか。
指定管理者:広報活動を行った団体からの利用申請はなかったが、口コミなのか、企業8社、高校12校、中学6校から新規の利用申請があった。

委員:学生ボランティアが主体となって行う事業は、学生自身が企画しているのではなく、職員と学生が一緒になって企画しているのか。
指定管理者:大枠は指定管理者から指示しているが、細かい部分は学生に考えてもらう。大学のサークル活動や高校の部活動で行っていることを子どもたちに経験してもらうことを主眼に事業の企画を進めている。

評価委員会の評価

「おおむね良好」と評価。

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