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令和8年度「夏休み親子科学教室」を開催しました
更新日:2026年9月1日
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食品安全検査・研究センターでは、消費生活センターとの共催で「夏休み親子科学教室」を開催しました。

開催日時
令和8年8月7日(金曜日)午後1時00分から午後3時30分
開催場所
群馬県衛生環境研究所(群馬県前橋市上沖町378)
参加者
県内在住の小学4~6年生16人とその保護者(計31名)
内容
- 紙の特徴とリサイクルのしくみ
- インクの分離実験
- エシカル消費について考えてみよう!
教室の様子
1.紙の特徴とリサイクルのしくみ
2.インクの分離実験
3.エシカル消費について考えてみよう!
参加者および保護者の感想(一部抜粋)
参加者
- 紙のげんりょうが古紙だったり、どのせい品がどのような物にかわるかを知っておどろいた。(4年生)
- 紙がせんいでできているということが分かった。紙が生まれ変わる回数が5回と聞いた時、驚きました。(中略)日々の買い物の際に、「エシカル消費」を思い出そうと思いました。自分で何ができるのかを考えてみることを意識したいです。(5年生)
- インクのじっけんでいろいろな色でためして何と何をあわせたらこうなるのかわかった。家で紙をつくってみたい。(5年生)
- 紙の世界と食品の検査がよくわかった。ペーパークロマトグラフィは家でやってみようと思う。(6年生)
保護者
- 実験があることで、知識の幅が広がり、グループの中でも自然に交流が生まれていました。このような本格的な実験はなかなか家庭で取り組む機会が少ないので有難いです。(4年生 保護者)
- 紙のリサイクルは非常にわかりやすく、理解できました。今後、紙の分別をしっかりしていこうと思います。インクの分離実験は、子どもがとても楽しかったようです。子供がSDGsに興味を持っているので、今後生活していく上で今日教えていただいたことを生かして行こうと思います。(5年生 保護者)
- 孫と貴重な体験が出来ました。この様な参加型のイベントをより多く開催して頂くよう願っています。本日は大変ありがとうございました。(5年生 保護者)
- 子どもが科学に興味がもてるような内容で、とてもよかったと思う。2つの実験は、説明時間が少なくてもすぐに手を動かすことができ、飽きることなく取り組めたと思う。エシカル消費の講義も、わかりやすい易しい言葉で説明していただき、頭に入りやすかったと思う。(6年生 保護者)







