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令和8年度第1回群馬県立日本絹の里評価委員会

更新日:2026年9月7日 印刷ページ表示

農政部蚕糸特産課では、指定管理者制度導入施設である「群馬県立日本絹の里」の管理運営状況を評価するため、第三者による評価委員会を設置しています。

1 委員会の構成

(敬称略、50音順)

天笠 美由紀 (上毛新聞社論説室論説委員)
新井 謙一郎 (群馬テレビ(株)報道部長)
今井 正浩 ((一社)群馬県中小企業診断士協会会員)
上原 つる代 (日本絹の里「友の会」運営委員)
後閑 克美 (桐生織物協同組合事業部和装振興課課長)
高橋 美奈 (群馬県社会保険労務士会高崎支部理事)

委員任期:令和8年8月24日から令和13年3月31日まで

2 開催状況

(1)日時

令和8年8月24日(月曜日)14時00分~16時00分

(2)場所

群馬県立日本絹の里

3 出席者数

委員6名、指定管理者4名、事務局5名

4 委員長選出

委員の互選により天笠委員が委員長に選任された。

5 議事等

(1)評価委員会について

事務局から評価委員会の役割や評価項目について説明を行った。

(2)日本絹の里の管理・運営状況について

事務局から令和7年度までの管理・運営状況について説明を行った。

(3)現地調査

指定管理者の案内により、常設展、企画展示等の維持管理について現場確認が行われた。

(4)指定管理者ヒアリング

指定管理者から令和7年度事業報告及び今年度の展示内容について説明があった後、質疑応答を行った。

指定管理者ヒアリングでの主な質疑・意見

委員:交通アクセスについて課題はあるか。

指定管理者:来館者のほとんどは自動車を利用している。公共交通機関を利用する来館者には、バスの時刻を案内している。前橋駅からは近隣のバス停に停車する路線があるが、高崎駅からは近隣まで運行する路線がないことが課題である。

委員:常設展示は開館時から変更していないか。

指定管理者:展示案内、解説パネル等の一部は更新しているが、展示内容の大きな変更は行っていない。

委員:SNSの更新状況はどうか。

指定管理者:Instagram(インスタグラム)を平均して週2回程度更新している。今後も利用者に興味を持ってもらえるような情報発信を心掛けたい。

委員:予約なしで当日参加できる体験があるとよい。

指定管理者:講師やボランティアの確保が必要なため、当日参加を常時受け入れることは難しいが、開始時刻前の時点で定員に空きがある場合は、当日でも対応できることがある。

(5)その他

事務局から今後のスケジュールについて、説明を行った。