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平成29年度第2回群馬県農政審議会

掲載日:2018年2月22日 印刷ページ表示

1 日時

 平成30年2月14日(火曜日) 14時03分~16時03分

2 場所

 群馬県庁29階 第1特別会議室

3 出席者

 農政審議会委員:11名、県農政部:26名、事務局等:17名

4 議題

 平成30年度群馬県農政重点施策について

5 委員の主な意見

  • 全国和牛能力共進会の次回大会に向けた、取組を継続していただきたい。
  • 優秀な遺伝子を持つ雌牛導入、上州和牛の能力向上と生産の維持・拡大を支援いただきたい。
  • 平坦地で、比較的観光資源の無いと思われる場所であっても、農業体験等が観光資源になるため、他の地域でも特色のある取組が広がれば良い。
  • 種子生産について、県として裏付けをしていただきたい。
  • 県内の複数ある種子センターの集約、新設について、県から指導、支援をいただきたい。
  • 全国土地改良大会開催の際には、県内農政関係者一丸となって協力いただけるようお願いしたい。
  • 第一次産業を支える農業農村整備事業の各施策を着実に一歩一歩前進させていただきたい。
  • 本審議委員会に女性委員が多く、女性委員の意見を農政に生かしていただきたい。
  • 60歳代の方、その子、孫までをも狙って、担い手育成に取り組んでいただきたい。
  • ドライえだまめのPRのように、農業と観光を横のつながりで強めて、取り組んでいただきたい。
  • お土産として旅館等にも置けるよう、シルクスカーフについて検討いただきたい。
  • ブランド化について、強みをしっかり探すことと、お客様目線で関心を持ってもらえるかを考えなければならない。
  • 製品のPRにあたり、どこに関心を持ってもらい、どのようにPRしていくかをよく検討し、ブランド化を進めていただきたい。
  • 技能実習生の働く環境と受け入れ側の心構えを整えていく必要がある。
  • 現場の声が県庁に届くには、普及指導員の力が必要である。
  • キャベツ酢の開発のように、農家と県が直接つながって、取り組むことで、活気が出てくる。
  • 農業女子マガジンについて、県内外からも高い関心が寄せられており、継続して発行いただき、県内女性農業者の活躍をPRしていただきたい。
  • 女性農業者グループの見直し、再編の時期に来ているのではないかと感じている。
  • 個人、法人の農業者の所得向上のためには、「観光との連携」が一つのキーワードとなる。
  • 地域の新たなお土産の開発では、観光と農業がコラボして取り組むことで、より良いものが生まれる。
  • GAPについて、農業者に分かる形で、東京2020オリパラやキャンプ地で、県産農産物がどれだけ使われたかということを情報発信していただきたい。
  • 外国人技能実習生を受け入れる側の方々には、外国人だからという目線ではなく、自分の子供や社員を可愛がるように、研修生に接していただきたい。
  • 外国人技能実習生の帰国後にJICAやジェトロを使って、母国で起業させる、あるいは日本人が起業するということも検討いただきたい。
  • 豪州の農家が日本の農業を見たいというニーズがあり、豪州の農業とは全く異なる、前橋や高崎の都市型農業を見せてはどうかと考えている。
  • 遊休農地の解消にあたり、国庫補助事業の面積要件の緩和や、県のリフレッシュ事業の予算の増額、要望した地区への確実な配分をお願いしたい。
  • きゅうりの環境制御技術を、普及指導員を通じ、各農家に徹底して指導、普及させる必要がある。
  • 多面的機能支払交付金について、まだ利用が少ないので、県でも普及していただきたい。
  • 鳥獣被害対策の協議会を立ち上げて、全体的な対策を行う必要がある。
  • 重点施策へ、「観光との連携」を記載いただきたい。
  • 観光との連携にあたり、お土産の充実と、お土産を置く直売所等の整備も必要である。
  • 小中学校ですき焼き献立の取組、食育講座は子供たちも楽しみながら学ぶことができ、とても良い取組である。
  • 県内で栽培された飼料用米で育った動物の肉が県内で消費されると良い。
  • 群馬に来た方にお勧めできる、上州牛や麦豚をおいしく食べられるお店の紹介が必要である。
  • やたらと「きんぴら」を食べるという、気付かれていない食文化が、周りから見れば魅力的なものとなる。
  • 6次産業化と金融の更なる連携により、金融機関が持つネットワークや販路を生かしていただきたい。
  • 材料と販路を確保しながら、碓氷製糸の工場稼働率を上げていく必要がある。
  • ギンヒカリの鮮度の良さ、美味しい淡水魚であることについて、ストーリーをしっかり作っていただきたい。
  • 米の「特A」について、売り手の発想から、利用者の発想に切り替えて、ブランド力向上を進めていただきたい。
  • 観光と農業の連携を図る上で、以前行われていた「販売戦略研究会」のような農産物や調理方法等の情報共有の場を検討いただきたい。
  • 普及指導員の活躍は顕著であり、その活動をクローズアップする舞台の用意を検討いただきたい。

6 結論

 委員の意見を今後に活かしていく。

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