本文
群馬県における地域資源活用価値創出(6次産業化)の推進
農林漁業の6次産業化
6次産業化とは、1次産業である農林漁業者が農畜産物の生産だけでなく、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)へ取り組み、製造・加工や卸・小売・観光などの産業へ挑戦し、新しい商品や付加価値を生み出すことで、農山村地域の活性化につなげていこうとする考え方です。
県内の6次産業化の動向
国では「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」いわゆる「六次産業化・地産地消法」が平成22年12月3日に制定されました。
群馬県内で認定されている事業計画は46件となっております。(令和8年3月26日現在)
群馬県内の「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定者一覧
地域資源活用価値創出の推進
「地域資源活用価値創出」とは、この6次産業化を発展させて、地域の文化・歴史や森林、景観など農林水産物以外の多様な地域資源も活用し、農林漁業者はもちろん、地元の企業なども含めた多様な主体の参画によって新事業や付加価値を創出していく取組です。
今後の農村施策の実施にあたっては、農業以外の所得を合わせて一定の所得を確保できるよう、多様な機会を創出し、安心して農村で働き、生活できる環境を整えることが重要です。
地域資源活用価値創出に関するご相談
県では、地域資源活用価値創出に取り組む農林魚業者等を支援するため、「群馬県地域資源活用・地域連携サポートセンター」を設置し、地域資源活用価値創出に関する様々な相談に応じていますので、お気軽にご相談ください。
なお、群馬県農政部ぐんまブランド推進課及び各農業事務所においても相談対応を行っております。
群馬県地域資源活用・地域連携サポートセンター
群馬県地域資源活用・地域連携サポートセンター(群馬県商工会連合会内)
〒371-0047
前橋市関根町3-8-1
電話:027-231-9779
サポートセンターの業務内容
(1)地域資源活用価値創出に関する相談対応
地域資源活用価値創出に取り組む農林漁業者等の相談対応を行っております。
(2)人材育成研修会の開催
マーケティング・ブランド戦略等の研修会を行っています。








