県内で「住みやすい地域社会をつくること」を目標に、地域の魅力を活かしながら、特色のある町づくりやひとづくりの活動に取り組み、成果を出している団体や企業などを表彰する制度です。この表彰によって、さらに地域づくりの活動が広がることを目的としています。
応募対象
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体。または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等
地域づくり・ひとづくりに2年以上継続して実施している活動
各賞
- ぐんま地域づくりAWARD大賞 賞金10万円(1点)
- ぐんま地域づくりAWARD奨励賞 賞金なし(若干数)
審査方法
審査は2つの段階で行います。
まず書類で評価する「一次審査」、次に発表で評価する「二次審査」です(一次審査を通過した場合のみ)。
評価はどちらも、4つのポイントで行います。
- 主体性:地域課題の解決や地域活性化に向けて自ら考え、主体的に行動する取組になっているか。
- 地域性:取組内容の成果が地域へ波及効果をもたらすものになっているか。
- 持続性:ヒト・モノ・コトが持続する仕組みになっているか。補助金等に依存せず、将来的に自立して活動していける仕組みになっているか。
- 先駆性:地域課題や問題点の解決に向けて、新たな視点・方法での取組、または既存の手法を改善・工夫した取組になっているか。
対象の活動内容
- 災害に強い地域づくり活動。住民同士の支えあい、地域コミュニティの維持をめざす活動、過疎化対策など
- 子どもの見守りや居場所づくり、子ども食堂、地域の学校との協働による子どもの健全な育成の活動など
- 高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動など
- 景観保全の活動。地域交通、公共施設の整備による快適な生活環境をつくり出す活動など
- 地域文化の振興や掘り起こし、伝承する活動。地域スポーツの育成、住民の健康づくりの活動など
- 地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動など
- 都市と農山漁村との交流をすすめる活動。地域資源を活かした地域産業を振興する活動など
- 食育や地域に根ざした食文化を育む活動。地産地消をすすめる活動。食品ロス削減に取り組む活動など
- 地域防犯、地域点検などによる犯罪に強いまちづくりの活動など
- 子育て支援、子育てネットワークづくり、世代間交流の活動など
- 震災復興にむけてのまちづくり活動や震災復興支援の活動など
共催・後援
共催
- 読売新聞東京本社前橋支局長
- 日本放送協会前橋支局長
後援
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