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令和8年度Be:GM参加生徒を対象とした「壮行会・事前オリエンテーション」を令和8年6月20日(土曜日)に開催しました。
当日は、協賛企業の皆様や、御協力いただいている大学をはじめとした運営協議会の皆様など、多くの方々に御臨席を賜り、盛大に壮行会を執り行うことができました。御多忙の中御出席いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
また、壮行会終了後には事前オリエンテーション及び研修会を実施しました。企業や大学の皆様に講師をお務めいただき、留学に向けた心構えや探究活動に関するグループワーク、英語研修を通して、生徒たちは学びを深めることができました。
今回の研修で得た学びを今後の留学や探究活動に生かし、それぞれが目標に向かって大きく成長してくれることを期待しています。
オリエンテーションの様子
研修会の様子
「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業『Be:GM(GUNMAグローバル人材育成事業)』令和8年(2026年)度派遣留学生の選考結果をお知らせします。
| 区分 | 応募数 | 採用数 |
|---|---|---|
| 生徒数 | 97名 | 50名 |
| 学校数 | 34校 | 23校 |
前橋女子高校、前橋東高校、勢多農林高校、前橋商業高校、高崎北高校、高崎女子高校、高崎工業高校、桐生高校、伊勢崎高校、伊勢崎興陽高校、太田女子高校、沼田高校、尾瀬高校、渋川女子高校、中央中等教育学校、高崎市立高崎経済大学附属高校、太田市立太田高校、利根沼田学校組合立利根商業高校、伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校、東京農業大学第二高校、ぐんま国際アカデミー、わせがく高等高校、群馬工業高等専門学校
本年度、文部科学省及び独立行政法人日本学生支援機構が実施する「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」拠点形成支援事業に、本県の「GUNMAグローバル人材育成事業」が採択されました。
本県では、県内の産学官により構成した「GUNMAグローバル人材育成事業」運営協議会が実施主体となり、それぞれの知見を生かし連携しながら、本県の特性を踏まえた探究を行う高校生の留学を支援し、魅力あふれる群馬の実現に向けて貢献できる、「エージェンシー」を発揮したグローバルリーダーの育成を目指します。
採択状授与式では、文部科学省から橋爪審議官、日本学生支援機構からはグローバル人材育成企画課松田課長が来庁され、運営協議会の皆様とともに採択状をいただきました。
つづく第1回運営協議会では、昨年、トビタテ!留学JAPAN(国事業)第9期生として海外留学をした、県内高校在籍の高校生に体験発表をしてもらいました。自ら課題を設定し、課題解決のために留学先で奮闘する姿は大変頼もしくもあり感銘を受けました。
留学希望者の募集は、令和8年2月末頃から開始予定です。
県内の高校生が積極的に参加し、一人でも多くの生徒が、本県の将来をリードする人材として育っていくことを期待しています。
募集要項等は、県教育委員会ホームページ上に掲載します(令和8年1月までに掲載予定)。