ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > INVEST GUNMA > 企業インタビュー「FPTジャパンホールディングス」

本文

企業インタビュー「FPTジャパンホールディングス」

更新日:2026年6月5日 印刷ページ表示

「FPTジャパンホールディングス」

FPTロゴ​同社は2024年12月、太田市に「FPT群馬モビリティDXハブ」を開設しました。このたび、ビジネス環境としての群馬県の魅力をお伝えするため、FPTジャパンホールディングス株式会社代表取締役社長、ド・ヴァン・カック様とFPT群馬モビリティDXハブ所長、レ・クアン・ベト様にインタビューを行いました。​

自動車関連企業のDX支援の拠点として

FPT社長

弊社は、IT人材不足やシステムの老朽化など日本社会が抱える課題を解決するため、ベトナムに本社を構える大手ICT企業「FPTコーポレーション」の中核企業FPTソフトウェアの日本法人として設立しました。群馬県は弊社の重要分野であるオートモーティブ領域と高い親和性を持つ地域であったことから、「お客様のすぐそばで細やかにサポートする」という弊社の方針に基づき、進出を決めました。とくに太田市はSUBARU様をはじめ、多くの自動車関連企業が集積しており、この地域における製造・自動車産業のDX支援に大きな可能性を感じたことが、進出の最大の理由です。

実際、拠点を群馬県内に置いたことで、打ち合わせや事前準備が迅速に行えるようになり、心理的、物理的両面で取引先との距離が縮まりました。また、拠点があることでベトナム本社からの人材受け入れや将来の拡張計画を描きやすくなったこともメリットといえます。

 

群馬県と世界をつなぐ包括的戦略パートナーに

記念式典一方、課題はFPTの日本および群馬県内での知名度が低いことです。この点に関しては、群馬県や自治体から、事業説明会やマッチングイベントなど多くの機会を設けていただくことで県内企業様との接点も広がり、協業の裾野も広がってきています。引き続き、ベトナムとの交流や、企業と教育機関、地域社会をつなぐハブとしての役割をより推進していただけることを期待しております。
弊社では今後、群馬県のビジョンである「世界と直接つながる地方」を実装する包括的戦略パートナーとして、県内製造業様との連携を強化し、地域全体のモノづくりをテクノロジーと豊富な人材で支えていきたいと考えています。​

インタビューの動画はこちら

インタビュー動画を公開しています。ぜひご覧ください。

英語版はこちらから

英語版はこちらからご覧ください。
リンク:INTERVIEW「FPT Japan Holdings Co., Ltd.​」 (PDF:666KB)