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令和7年度 群馬県学生溶接技術競技大会 開催報告

更新日:2026年2月3日 印刷ページ表示

開催概要

令和8年1月24日(土曜日)、前橋・高崎・太田の産業技術専門校を会場として「令和7年度 群馬県学生溶接技術競技大会」を開催しました。

本大会は、県内の工業高校及び専門校における溶接技術の向上と、次世代ものづくり人材の育成を目的として毎年実施しているものです。

開会式では、群馬県労働政策課長よりご挨拶をいただき、令和6年度大会の優勝校(利根実業高校、※)からトロフィー返還が行われました。
※被覆アーク溶接部門、半自動アーク溶接部門

優勝トロフィー返還

■ 参加校・参加者

基礎競技部門(高校生)及び専門競技部門(専門校生)において、県内各校から多くの学生が参加しました。
<基礎競技部門 参加校>

伊勢崎工業高校
渋川工業高校
利根実業高校
前橋工業高校
安中総合学園高校
高崎工業高校
富岡実業高校
藤岡工業高校
桐生第一高校
(※専門競技部門は前橋産業技術専門校の学生が出場)

■ 競技内容

競技は以下の通り、基礎・専門の各部門で実施しました。
● 基礎競技部門(高校生)
被覆アーク溶接
半自動アーク溶接

● 専門競技部門(専門校生)
被覆・半自動アーク溶接
ステンレス・アルミニウム ティグ溶接

各競技では、アークの安定性、ビード外観、溶込みなどの技能が審査されました。

■ 競技の様子

溶接作業その1

溶接作業その2

大会作品の一覧

■ スケジュール(一部抜粋)

8時50分 集合・点呼
9時00分 開会式(挨拶・トロフィー返還・競技説明)
9時20分~ 基礎競技スタート
14時50分~ 専門競技スタート
競技終了後 講評・解散

■ まとめ

本大会を通じて、参加した高校生や専門校生は、溶接技能の向上だけでなく、ものづくりへの自信と誇りを深めることができました。
今後も、県内の工業教育と技能人材育成の一層の充実に取り組んでまいります。
参加者の皆さん、関係校の先生方、ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。