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令和7年度 修了式を挙行しました

更新日:2026年3月17日 印刷ページ表示

令和8年3月13日(水曜日)、前橋産業技術専門校にて、令和7年度修了式を挙行いたしました。
当日は、保護者・ご来賓の皆様にご臨席いただき、機械技術科6名、電気技術科16名、CAD技術科14名、溶接技術科7名、計43名 の修了を祝いました。

式典の様子

修了証書授与

学びの日々を締めくくる場として、各科代表が登壇し、校長より修了証書が授与されました。規律ある動作と力強い返事が印象的で、専門校生活での成長が感じられる厳かな雰囲気に包まれました。

修了証書授与

各種表彰

訓練成果や出席状況が特に優秀であった生徒に対し、以下の表彰が行われました。

知事賞授与

群馬県知事賞

電気技術科 植田 昇暉 さん

優秀賞

機械技術科 關口 綜一郎 さん
CAD技術科 須永 琉花 さん

特別賞

溶接技術科 新井 祐太 さん

皆勤賞/精勤賞

1年間、遅刻・欠席なく、または極めて優秀な出席状況を維持した生徒へ授与されました。

校長告辞

校長からは、修了生43名へ祝意が述べられるとともに、「取得した資格・免許は努力の結晶であり、大きな自信としてほしい」
との激励が贈られました。

さらに、生成AIに象徴される技術革新の急速な進展に触れ、「新しい技術の光と影を見極め、正しく使いこなし、主体的に判断する力を養ってほしい」とのメッセージがありました。

最後に、「未来を創るのは皆さん自身。自らの力を存分に発揮し、希望ある人生を切り開いてください」と、力強いエールが送られました。

知事式辞

群馬県知事(代理:産業経済部労働政策課長)からは、修了生およびご家族への祝意とともに、本校が“ものづくり分野の即戦力人材を育成する専門機関”として果たす役割が強調されました。

さらに、社会へ踏み出す修了生へ向けて「困難にも臆することなく向き合い、本校で培った技術・技能・人間性を活かして、群馬県の産業と経済の発展に貢献してほしい」との期待が述べられました。

来賓祝辞

式典では、ご来賓の皆様から温かい祝辞を賜りました。

祝辞

  • 前橋市長(代理:産業経済部長)
  • 前橋商工会議所 会頭(代理:専務理事)
  • 前橋産業技術専門校 協助会長

祝電紹介

企業からは祝電が寄せられ、修了生の新たな門出を祝うメッセージが紹介されました。

修了生代表答辞

修了生代表の植田 昇暉 さん(電気技術科)は、在校中を振り返り、「技能競技大会、実習、資格取得への挑戦など、多くの経験を通して成長できた」と感謝を述べました。また、「指導員の皆様の熱心なご指導、仲間と過ごした時間、家族の支えがあったからこそ今日がある」と、関係者への深い感謝の意を表しました。

進路への決意として、「修了生としての自信と自覚を胸に、困難を乗り越え、社会で精一杯頑張っていきたい」と力強く述べ、会場は希望に満ちた雰囲気となりました。

修了生退場

最後はBGMに包まれながら、機械技術科から順に堂々と退場しました。教職員・来賓・保護者の拍手に見送られ、新たな道への第一歩を踏み出しました。

メッセージ

修了生の皆さん、本当におめでとうございます。
前橋産業技術専門校で培った技術と経験を生かし、これからの社会での活躍を心より期待しています。

全体の様子