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令和7年度 修了式を挙行しました
令和8年3月13日(水曜日)、前橋産業技術専門校にて、令和7年度修了式を挙行いたしました。
当日は、保護者・ご来賓の皆様にご臨席いただき、機械技術科6名、電気技術科16名、CAD技術科14名、溶接技術科7名、計43名 の修了を祝いました。
式典の様子
修了証書授与
学びの日々を締めくくる場として、各科代表が登壇し、校長より修了証書が授与されました。規律ある動作と力強い返事が印象的で、専門校生活での成長が感じられる厳かな雰囲気に包まれました。
各種表彰
訓練成果や出席状況が特に優秀であった生徒に対し、以下の表彰が行われました。
群馬県知事賞
電気技術科 植田 昇暉 さん
優秀賞
機械技術科 關口 綜一郎 さん
CAD技術科 須永 琉花 さん
特別賞
溶接技術科 新井 祐太 さん
皆勤賞/精勤賞
1年間、遅刻・欠席なく、または極めて優秀な出席状況を維持した生徒へ授与されました。
校長告辞
校長からは、修了生43名へ祝意が述べられるとともに、「取得した資格・免許は努力の結晶であり、大きな自信としてほしい」
との激励が贈られました。
さらに、生成AIに象徴される技術革新の急速な進展に触れ、「新しい技術の光と影を見極め、正しく使いこなし、主体的に判断する力を養ってほしい」とのメッセージがありました。
最後に、「未来を創るのは皆さん自身。自らの力を存分に発揮し、希望ある人生を切り開いてください」と、力強いエールが送られました。
知事式辞
群馬県知事(代理:産業経済部労働政策課長)からは、修了生およびご家族への祝意とともに、本校が“ものづくり分野の即戦力人材を育成する専門機関”として果たす役割が強調されました。
さらに、社会へ踏み出す修了生へ向けて「困難にも臆することなく向き合い、本校で培った技術・技能・人間性を活かして、群馬県の産業と経済の発展に貢献してほしい」との期待が述べられました。
来賓祝辞
式典では、ご来賓の皆様から温かい祝辞を賜りました。
- 前橋市長(代理:産業経済部長)
- 前橋商工会議所 会頭(代理:専務理事)
- 前橋産業技術専門校 協助会長
祝電紹介
企業からは祝電が寄せられ、修了生の新たな門出を祝うメッセージが紹介されました。
修了生代表答辞
修了生代表の植田 昇暉 さん(電気技術科)は、在校中を振り返り、「技能競技大会、実習、資格取得への挑戦など、多くの経験を通して成長できた」と感謝を述べました。また、「指導員の皆様の熱心なご指導、仲間と過ごした時間、家族の支えがあったからこそ今日がある」と、関係者への深い感謝の意を表しました。
進路への決意として、「修了生としての自信と自覚を胸に、困難を乗り越え、社会で精一杯頑張っていきたい」と力強く述べ、会場は希望に満ちた雰囲気となりました。
修了生退場
最後はBGMに包まれながら、機械技術科から順に堂々と退場しました。教職員・来賓・保護者の拍手に見送られ、新たな道への第一歩を踏み出しました。
メッセージ
修了生の皆さん、本当におめでとうございます。
前橋産業技術専門校で培った技術と経験を生かし、これからの社会での活躍を心より期待しています。








