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環境省は、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)」を策定し、公表しました。
本ロードマップは、2030年までに生物多様性の損失を止め、反転させる「ネイチャーポジティブ」の実現を目指し、企業や金融機関、地方公共団体などのステークホルダーに期待される具体的なアクションを整理しています。特に、地域の自然資本を活用した地域づくりやネイチャーファイナンスの拡大を通じ、ネイチャーポジティブ経営の深化を図ることが盛り込まれています。また、日本企業の国際競争力強化に向け、自然資源の調達や土地利用に関するルールメイキングでの主導的役割を目指しています。
本ロードマップを通じて、各主体が連携し、持続可能な社会と経済の実現に向けた取組を加速させることが期待されます。
詳細はこちら:「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)」の策定について(環境省)<外部リンク>