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令和8年2月16日(月曜日)~19日(木曜日)に、生物多様性条約第6回実施補助機関会合(SBI6)がイタリア・ローマで開催され、日本からは環境省と外務省が参加しました。当会合ではCOP16の決定を踏まえた会議文書に基づき議論が行われ、勧告等が取りまとめられました。特に、各国の生物多様性国家戦略や国別目標・国別報告書の更新状況が共有されており、これらは2026年10月開催予定のCOP17で実施予定のグローバル・レビューの基盤となるため、企業においても地域データや取組事例の整備・提供を進めていくことが求められていく見込みです。今後は、2026年8月のSBI7(ケニア共和国)及び同年10月のCOP17(アルメニア共和国)等の関連会合で審議が継続される予定です。
詳細はこちら:生物多様性条約第6回実施補助機関会合(SBI6)の結果について(環境省)<外部リンク>
