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令和8年度群馬県EBPM推進事業業務
本業務は、実証による事業の効果検証を含めたEBPMの伴走支援及びEBPMの取組の相談等に関するフォローアップ体制を構築することで、庁内にEBPMの概念及び政策運営手法を浸透させることを目的とする。
別紙「令和8年度群馬県EBPM推進事業業務仕様書」のとおり
委託契約締結の日から令和9年3月31日(水曜日)まで
1者
※ただし、業務を効果的に推進するために、県の承諾を得て、業務の一部再委託等により、他の事業者等と連携することは差し支えない。
本事業費は、6,027,725円(消費税及び地方消費税を含む。)を上限とする。
応募に要する経費は含まず、提案者の負担とする。
採用された事業者に対しては、採用された企画提案に基づき業務内容を調整の上、再度見積りを依頼する。
次の条件を全て満たしている者であること。
配付資料は、ページ下部からダウンロードすること。
様式1「質問票」による。
令和8年4月17日(金曜日)正午【必着】
「12 問合せ先」に同じ
電子メールによる。
※件名を「質問(令和8年度群馬県EBPM推進事業業務)」とすること。
※電子メール送信後、提出した旨を必ず電話で連絡すること。
令和8年4月20日(月曜日)までに個別に電子メールにより行う。
なお、回答は募集要領及び仕様書の追加又は修正等として扱うことがある。
以下の資料を提出すること。
ア 企画提案書表紙(様式2)
イ 企画提案書本体(任意様式)
ウ 業務実施体制(様式3)
エ 費用見積書(任意様式)
※宛先は「群馬県知事 山本 一太」とし、内訳には各経費の単価、消費税及び地方消費税の額を明記すること。
※見積額が上記2の限度額を超えた場合は失格とする。
オ 実施スケジュール(任意様式)
カ 誓約書(群馬県暴力団排除条例第7条関係)(様式4)(*注)
キ 課税(免税)事業者届出書(様式5)
ク 法人登記簿謄本(3ヶ月以内に発行されたもの。コピー可)(*注)
ケ 決算書の写し(直近のもの1期分(半期決算の場合は2期分))(*注)
コ その他参考となる資料(会社概要パンフレット等)
※県が必要と認める場合は、追加資料の提出を求めることがある。
※(*注)のついた資料は「物件等購入契約資格者名簿」登載者は提出不要。
ア 業務実施方針
群馬県においてEBPMを推進するにあたり、どのような方針・考え方で業務を推進するか記載。
イ 伴走支援内容の提案
「令和8年度群馬県EBPM推進事業業務仕様書」4(1)に基づき、群馬県の令和8年度事業(下記URL資料 4ページ~21ページ)から1つ選択したうえで、EBPM伴走支援の提案を行うこと。
令和8年度当初予算の概要等(スライド版) (PDF:3.98MB)
※事業の詳細については、県ホームページ等を参照すること。ホームページ等で確認できない部分については、一般的に考えられる範囲で補完し、作成すること。
※実際の伴走支援において、提案の事業を取り扱うかは未定。
※伴走支援の提案には、次の点を盛り込むこととする。
ウ 実績
過去3年間の主な業務実績(特に、国・自治体におけるEBPM推進に係る実績は必ず記載)
エ その他
その他、提供できるサービス、アピールしたい事項、本事業に関する提案等があれば自由に記載すること。
令和8年4月23日(木曜日)午後3時【必着】
「12 問合せ先」に同じ
電子メールとする。データのサイズが7MBを超える場合は、提出方法について県に相談すること。
※電子メール送信後、提出した旨を必ず電話で連絡すること。
ア 提出された応募書類は返却しない。
イ 提出された一切の書類は、この募集に関する事務以外の目的では使用しない。
ウ 提出された応募書類は、審査の必要上、複製を作成することがある。
ア 提出期限後の事業者の都合による追加書類の提出、再提出及び差し替えは、一切認めない。
イ 事業者が提出書類に虚偽の記載をした場合は、当該企画提案を無効にし、契約締結後の場合には、契約を解除することがある。また、これにより県が損害を被った場合には、賠償を請求することがある。
ウ 提出後に辞退する場合には、速やかに連絡するとともに、その旨書面にて提出すること。
エ このプロポーザルの参加に係る手続、提出書類、ヒアリング等で使用する言語及び通貨については、日本語及び日本国通貨とする。
提出された書類による書類審査とする。審査は、「令和8年度群馬県EBPM推進事業業務委託事業者選考審査委員会」が行う。
令和8年4月24日(金曜日)~28日(火曜日)(予定)
令和8年4月30日(木曜日)以降に個別に連絡する。
ア 事業者(委託先として適切な法人であるか、実績が十分であるか)
イ 事業推進(提案内容を実現できる体制が組まれているか)
ウ 実施内容(事業の趣旨を理解し、効果を期待できる内容となっているか等)
エ 契約条件(見積金額、事業成果の担保が妥当であるか)
以下の項目に該当する者は失格とし、審査の対象としない。
(1)「8 審査」の審査基準に沿って、提出された企画提案書により審査を行い、最も評価の高い企画提案を行ったと認められる者を本事業の契約相手の候補者とする。
(2)「令和8年度群馬県EBPM推進事業業務仕様書」及びプロポーザルの提案内容は、委託予定者選定のためのものであり、契約時には改めて内容を協議したうえで、予定価格の範囲内で契約する。なお、(1)の候補者と協議が整わない場合にあっては、次点者と協議の上、契約を締結する場合がある。
(3)契約締結に必要な経費は受託者の負担とする。
(4)委託料の支払は、原則として事業完了後の精算払いとする。
企画提案書提出を行った全者に対し、文書により通知する。
群馬県 知事戦略部 戦略企画課 総合計画・EBPM推進室 計画・EBPM係
電話:027-226-2405
メール:keikaku(アットマーク)pref.gunma.lg.jp
※「(アットマーク)」を@に置き換えて送信してください。
令和8年度群馬県EBPM推進事業業務委託事業者募集要領 (PDF:535KB)