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皆さん、こんにちは!群馬県競技力向上対策推進本部です!
6月2日、群馬会館にて「令和8年度群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部 第1回推進会議」が開催されました。

3年後に控える「湯けむり国スポ」での総合優勝、そして未来へ続くレガシーを創るため、現地・オンラインで県内のスポーツ関係者約200名が大集結!今年度から始動した強化拠点システム「GuTS(ガッツ)」など群馬オリジナルの強化事業をベースに、既存事業の「最適化」と「さらなるクオリティ向上」を目指す、熱い議論の現場をレポートします。
会議の冒頭、間々田スポーツ推進監から飛び出したのは、胸が熱くなるような力強い言葉でした。

「国スポに向けて、勝負を左右する重要な年を迎えています。『負ける選択肢はなく、本気で勝ちに行く』という目標達成は、私たちに任せられた使命。オール群馬で力を結集し、勝利を取りに行きましょう!」
湯けむり国スポまで気づけばもう残り3年。今あるリソースを徹底的に最適化・クオリティ向上を図り、ここからの3年間でさらに競技力を引き上げていく方針が確認されました。
群馬県バスケットボール協会の長竹国スポヘッドコーチ(群馬県立玉村高校教頭)からは、今年度から本格稼働した「GuTS」の先進的な事例発表が行われました。

「2029年国スポを機に、群馬のバスケ界を大きく生まれ変わらせる」という強いビジョンのもと、まずは強固な指導者ネットワークを構築。現場では、日本バスケ協会所属のプロのストレングスコーチを招聘し、スマホとトレーナーのデータを連動させた「自宅自主トレの遠隔可視化」や、AIカメラを用いた「リアルタイム戦術アドバイスシステム」の導入など、仕組みと熱量が融合したGuTSの理想的な運用状況に、他競技の指導者からも大きな注目が集まりました!
★続く【後編】では、なぎなたやバドミントンなど、各競技の驚きの「スポーツテック・医科学活用レポ」をお届けします!お見逃しなく!
後編は来週公開予定です!