本文へ
表示モードの切替
印刷

水痘(水ぼうそう)

群馬県内の流行状況

 感染症発生動向調査では、水痘の患者報告は冬から春にかけて増加しますが、年間を通して報告されています。
 地域別・年齢別の詳しい患者報告数の情報はこちら : 地域別・年齢別疾病報告状況

水痘(水ぼうそう) 患者報告数推移グラフ画像

《グラフの説明》

  • 縦軸(定点当たり報告数) : 1医療機関当たりの患者報告数。小児科定点医療機関(県内54ヵ所)からの1週間分の患者報告数を、その週に報告のあった定点医療機関数で割ったもの。
  • 横軸(週) : 週対応表(国立感染症研究所:外部リンク)

どんな病気?

 水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染による感染症です。
 潜伏期間は2~3週間で、症状は発熱と発しんです。発しんは全身性で掻痒感(かゆみ)を伴い、紅斑、丘疹、水疱となって、痂皮化(かひか:かさぶたのこと)します。感染力が強く、飛沫、飛沫核感染(空気感染)や接触感染で感染します。合併症を予防するために、医療機関を受診しましょう。
 学校保健安全法では第二種に指定され、すべての発しんが痂皮化するまで出席停止となります。出席については、学校医もしくはかかりつけの医師に相談してください。

予防方法は?

 平成26年10月1日から、水痘ワクチンが定期接種となりました。接種については、かかりつけの医師や、市町村の予防接種担当にご相談ください。

リンク

このページについてのお問い合わせ

衛生環境研究所
〒371-0052 前橋市上沖町378
電話 027-232-4881
FAX 027-234-8438
E-mail eikanken@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。