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群馬HANI-アプリ~群馬の埴輪を育ててオリジナル古墳をつくろう!

 「群馬HANI‐アプリ」は、平成30年度に実施した埴輪の人気投票「群馬HANI-1グランプリ」や綿貫観音山古墳出土の埴輪の国宝答申など、本県から出土した埴輪への関心の高まりを受け制作した、埴輪について楽しく学べるアプリです。
 2022年2月16日から、新たな機能を追加したバージョン2を配信しています!!

<ダウンロードはこちら>

群馬HANI-アプリ(iPhone:外部リンク)

群馬HANI-アプリ(Android:外部リンク)

タイトル画面の画像

1.アプリの内容

埴輪のキャラクターに、ごはんをあげたり、クイズで遊んであげたりしながら、様々な形の埴輪に育てる育成アプリ。
育てた埴輪と、博物館への周遊によって得られた埴輪は、マイ古墳に並べて、自分だけのオリジナル古墳がつくれます。

<基本設定>

「埴輪」は、粘土から生まれて5段階で成長し、最後まで育てると、本県から出土した「本物」の埴輪になり、世話をサボるとグレて家出したり割れてしまうこともあります。

画面のイメージ画像

2.育て方

バージョン2では、お世話画面に「はにわ育成ステータス」が表示されます。
「ずかん」を見ると、まだ会ったことのない埴輪の出現条件が分かります。
育成状況をチェックして、好きな埴輪に育てましょう。

<埴輪のごはん>

 「はっくつ」によってゲットしたごはんをあげましょう。
 ごはんには、まが玉や鏡、刀など色々な種類があります。中には成長を早めたり特定の埴輪になりやすくなる特別なごはんや、逆に成長を遅らせるものもあります。ごはんの一覧の画面で、長押しするとそれぞれの解説が見られます。

<部屋の掃除、なでる>

 うんちの片付けや、なでることで友好度が上がります。

<はにわクイズ>

 埴輪や古墳に関するクイズで遊んであげると、かしこい埴輪に育ちます(知識レベルアップ)。
 ※バージョン2では、知識レベルに応じてクイズのレベルを選択できます。

<HANI‐検定>※バージョン2新機能!

 期間中1回だけ検定を受けることができます。採点の結果上位に入ると県外出土の「レア埴輪」をゲットできます。
 3回満点をとるとさらに良いことが!?

<古墳のはっくつ>

 「はっくつ」はどこにいても可能です。
 「はっくつレベル」が上がると、新しいはっくつ場所が増え、栄養のあるごはんが手に入るようになります。
 また、実際の古墳に出かけると、より特別なごはんをゲットできます。
 ※2020年8月20日から、発掘場所が全国に拡大しました!
 ※2022年2月16日から、さらに県外の発掘場所が増えました!(群馬県内では91か所、その他都道府県132か所)

<博物館への訪問>

 県内31か所の博物館及び県外の歴史系博物館74か所に行くと、お友達埴輪をゲットできます。

埴輪のキャラクター画像

3.仕様等

  •  動作環境 スマートフォン等(バージョン2:iOS11.0、Android5以上/旧バージョン:iOS9.0、Android5以上)
  •  配信開始 令和2年3月31日
  •  協力 各市町村教育委員会、群馬県立歴史博物館ほか
  •  キャラクターデザイン 太田情報商科専門学校、中央情報大学校、東日本デザイン&コンピュータ専門学校ほか

4.よくある質問

Q(質問)1.機種変更をしましたが、今までのデータは引き継げますか。

A(回答)1.バージョン2では安全に引き継ぐことができます。

アプリのメニュー>機種変更>から「データを預ける」を選択し、表示された8桁の数字を控えておいてください。
新しい端末でアプリを起動後に同ページを開いて「データを受け取る」を選択し、控えておいた数字を入力すると、データを安全に引き継ぐことができます。

※旧バージョンをご利用の方は、以下の手順でお試しください。
本アプリでは、セーブデータは、全てスマホ内に持っているので、スマホのデータを引き継げば問題なく動作します。
AndroidからAndroidの機種変更、iPhoneからiPhoneへの機種変更であれば、下記URLを参照いただき、引き継ぐことが可能です。
一方、AndroidからiPhone、iPhoneからAndroidの場合は、データを引き継ぐことができませんので、ご了承ください。

引継ぎ方法については以下を参照してください。

iPhoneの場合はAnyTrans、Androidの場合はJS Backupというバックアップアプリを使うと分かりやすいです。
新機種で起動してみて、失敗した場合、旧機種では、データが消えていませんので、旧機種でのバックアップからやり直すとデータが戻ります。

Q(質問)2.チェックインできない古墳があるのはなぜですか。

A(回答)2.群馬県内には13,249基の古墳が造られ、約2千基の古墳が現存していますが、本アプリでは、そのうち国・県指定史跡を中心に、周辺の環境や安全面などに配慮して、91か所をチェックインポイントとしております。

Q(質問)3.対象の歴史施設に行ってもチェックインできないのはなぜですか。

A(回答)3.GPSを利用しているため、施設内では反応しません。また、基本的に施設の入口付近をチェックインポイントとしていますが、ずれることもあるようです。レーダーを頼りに敷地内を移動してポイントを探してください。なお、機種や通信環境によって、認識しにくい場合もあります。

Q(質問)4.「はっくつ」や「ごはん」にかかる時間を短縮できないですか。

A(回答)4.どちらも、まとめて掘ったり、あげたりする機能は持っていませんが、「はっくつ」画面では、「はっくつ」ボタンを押した後、画面上を高速でタップすると、掘り上げるスピードが速まります。

Q(質問)5.アプリの不具合を相談する方法はありますか。

A(回答)5.「群馬HANI‐アプリ」の不具合についてをご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ

地域創生部文化振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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FAX 027-243-7785
E-mail bunshinka@pref.gunma.lg.jp
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