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大仁田ダム

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概要

大仁田ダムの画像
試験湛水中の大仁田ダムの画像

※試験湛水中(サーチャージ水位)の大仁田ダム(平成13年5月11日)

このダムは南牧村の治水・利水対策を目的として建設された県内で最初の生活貯水池で、平成14年3月に完成しました。生活貯水池とは、山間部等における局地的な治水・利水対策を目的としたものです。
山あいに水を湛える南牧村初の湖「大仁田湖」は春の「ひとつ花」から新緑、また秋には紅葉が湖面に映え、地元の新たな観光資源として期待されています。

位置

位置の画像

計画流量配分図

計画流量分配図の画像

諸元

ダム諸元

ダム諸元

位置

南牧村大字大仁田

河川名

利根川水系大仁田川

目的

F・N・W

型式

重力式コンクリート

堤高

54.4メートル

堤頂長

163.0メートル

堤体積

123,000立方メートル

ダム天端標高

EL693.4メートル

非越流部標高

EL692.9メートル

設計洪水位

EL691.9メートル

サーチャージ水位

EL690.1メートル

常時満水位

EL679.1メートル

洪水期制限水位

 

最低水位

EL676.1メートル

基礎岩盤標高

EL639.0メートル

※目的
 F:洪水調節
 N:既得取水の安定化、河川環境の保全等
 W:上水道用水

治水計画

治水計画

調節方式

自然調節方式

計画規模

1/30

計画雨量

240ミリメートル/日

計画高水流量

82立方メートル毎秒→41立方メートル毎秒

設計洪水流量

190立方メートル毎秒

治水基準点

雨沢橋

利水計画

利水計画

計画規模

1/10

利水基準点

大仁田

新規開発

上水道用水
 南牧村 0.0086立方メートル毎秒(0.5%)

事業費

事業費

総事業費

11,120,000千円

治水負担率

99.5%

上水道負担率

0.5%

発電負担率

 

貯水池諸元

貯水池諸元

貯水池名

大仁田湖

集水面積

4.4平方キロメートル

湛水面積

0.03平方キロメートル

総貯水容量

437,000立方メートル

有効貯水容量

283,000立方メートル

堆砂容量

154,000立方メートル

●容量配分

洪水調節容量

239,000立方メートル

利水容量

44,000立方メートル

不特定

30,000立方メートル

上水道

14,000立方メートル

放流設備

放流設備

非常用洪水吐

クレスト自由越流 高さ1.8メートル×幅8.0メートル×4門

常用洪水吐

オリフィス自然調節 高さ2.1メートル×幅2.1メートル×1門

利水放流設備

ジェットフローゲート 直径0.1メートル×1条

断面図

断面図の画像

容量配分図

容量配分図の画像

このページについてのお問い合わせ

県土整備部河川課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3621
FAX 027-224-1368
E-mail kasenka@pref.gunma.lg.jp
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