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「群馬県産業振興基本計画(原案)」に関する意見の募集結果について

令和3年2月10日
産業経済部産業政策課

県では、「群馬県産業振興基本計画(原案)」について、令和2年12月25日から令和3年1月25日までの32日間、郵便、ファクシミリ、電子メール、持参により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
このたび、寄せられました御意見(延べ3件)及びそれに対する県の考え方を下記のとおり取りまとめましたので、公表いたします。
今回、御意見をお寄せいただきました方々の御協力に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも、県行政の推進に御協力を賜りますようお願い申し上げます。

政策等の題名及び策定(予定)日

  • 群馬県産業振興基本計画
  • 令和3年3月策定予定

意見の提出数

合計2通
(電子メール1通、FAX1通)
(意見の延べ総数3件)

意見の採択により改正した箇所の有・無(有の場合はその概要)

提出された意見の概要及び意見に対する考え方

※( )は関連する原案のページ

1 デジタル技術を活用した「稼ぐ力」の向上について

【意見】
「デジタル技術の活用」は、AI、IoTのみならず分野横断的に広く産業に貢献するものである。3Dデータで部品の製造ができる積層造形は、生産性向上に大きな価値をもたらすが、活用するためにはノウハウが重要である。ノウハウは人に蓄積されるが、欧米と比較し国内には人材が育っていないことから、3Dプリンターを高度に使いこなせる発想力の高い人材を育てる必要があると考える。

【回答】
計画における「デジタル技術の活用支援」では、IoT・AI・ロボット導入はもとより、ご指摘の積層造形技術の活用も念頭に置き、本県産業のデジタル人材の育成支援及びDXを推進し、本県産業の持続的発展を促進してまいります。
(11ページ 【施策(1)-1】デジタル技術を活用した「稼ぐ力」の向上(高付加価値型産業への転換と集積促進))

2 JETROとの連携推進について

【意見】
JETRO群馬が開設され、積極的に活用すべく働きかけていると思いますが、県内には海外販路開拓につながるものが沢山あると思われる。特に、桐生の織物関係は期待できると考えており、県として働きかけてはどうか。

【回答】
JETRO群馬では桐生織を含む生活雑貨、工芸品の海外展開支援を行っております。県では、引き続きJETRO群馬と連携し、県産品の海外展開支援を進めてまいります。
(18ページ【施策(2)-4】 海外販路開拓・サプライチェーンの再構築)

3 群馬県の観光PRについて

【意見】
群馬県には、観光の礎となる豊かな資源、温泉、野菜王国、絹の里などの魅力があり、特に、草津温泉は日本一の温泉である。PRや発信のしかたを工夫し、群馬県をPRしてはどうか。

【回答】
観光分野におけるニューノーマル対応や、デジタル技術の更なる活用などによる新たな価値や魅力を創り出しながら、豊富な温泉や歴史遺産のほか、自然や文化といった「群馬ならではの魅力」を活用することで、引き続き需要の喚起を行います。
(21ページ 【基本方針3】 群馬の新たな魅力を創造・発信)

このページについてのお問い合わせ

産業経済部産業政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3314
FAX 027-223-7875
E-mail sangyo@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。