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妊娠前から、健康なからだづくりを

更新日:2017年5月16日 印刷ページ表示

健康を維持する重要なポイントに、【食事・運動・睡眠・お酒・たばこ】があります。
そして、妊娠前の健康維持は、特に重要です。
以下を参考の一部としてご覧いただき、妊娠前から健康なからだづくりを目指してください。

ストレス対策

 ストレスにより体調を崩すと、「からだ」にも「こころ」にも影響します。リラックスして過ごすよう心がけることも大切ですが、女性は一生のうちで妊娠中や出産後はうつ病が起こりやすい時期で、時に専門医の治療が必要な場合もあります。
 睡眠障害は様々な精神疾患や身体疾患を憎悪させます。疾患の予防の観点から、健やかな睡眠と休養を確保しましょう。
 適度な運動はストレスを解消する方法の一つです。

栄養、体重管理

 痩せすぎ、太りすぎはホルモンバランスが崩れる要因です。また、誤ったダイエットによる偏った食生活は、栄養不足のリスクを高めます。妊娠前から、バランスのよい食事と適度な運動で、適正な体重を目指しましょう。

若い女性の「やせ」や無理なダイエット<外部リンク>

喫煙、受動喫煙

 女性の喫煙は、妊娠する能力の低下・早期破水・前置胎盤・胎盤異常・早産や、胎児の成長が制限されるなどの原因となります。
 また、身近な人からの受動喫煙もあわせ、低体重児や、早産のリスクが上昇や、乳児突然死症候群を引き起こすことがあると指摘されています。

飲酒

 妊娠中の女性が飲酒すると、生まれてくる赤ちゃんに体重の減少・顔面などの奇形・脳の障害など、さまざまな悪影響が出てくる可能性(胎児性アルコール症候群)があります。

女性の飲酒と健康<外部リンク>

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