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里親制度Q&A

掲載日:2011年3月1日 印刷ページ表示

Q 家庭にめぐまれない子どもたちを、預かって育てたいのですが。

A 子どもの健やかな成長は、家庭の暖かい愛情と理解のもとに支えられています。
しかし、父母が死亡したり長期にわたって行方不明であったりと、さまざまな事情により家庭で生活することができない子どもがいます。
群馬県では、そのような子どもに家庭生活を経験させながら、愛情と誠意をもって養育してくださる里親を募集しています。

Q1 里親になりたいのですが、どこに相談したらよいでしょうか?

A1 子どもを預かることができるのは、「里親登録」してあることが条件になっています。
まずは、お近くの児童相談所にご相談ください。

Q2 里親登録の申し込みはどのように行えばいいのですか?

A2 里親を希望される方は、まず、児童相談所に相談し、里親制度についてご理解をいただいた上で、「里親認定・登録申請書」を提出していただくことになります。
その後、県が家庭調査等を実施し、群馬県社会福祉審議会の意見を聞いて適当と認められた方に、必要な研修を受けていただくことで、里親として登録になります。

Q3 申し込めば誰でも登録になるのですか?

A3 子どもを暖かい家庭環境の中で健やかに育てていただくために、健康状態や経済状態などに、ある程度の条件がありますが、特別な資格は必要ありません。子どもが大好きで、子育てに熱意のある方が「里親」になることができます。

Q4 子どもを預かってから、いろいろと心配や不安ができて悩むことがあるかもしれません。そんな時はどうしたらいいですか?

A4 子どもは、児童相談所からの「委託」として預けられるわけですから、日ごろから児童相談所と連絡を取りながら、子育てをしていただくことになります。
子育てに心配ごとや不安ができたらひとりで悩まず、児童相談所にご相談ください。

Q5 子育ての費用は、すべて里親が自分で負担するのですか?

A5 里親として子どもを預かっている期間は、子どもの生活費や里親手当などが毎月支払われます。

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